昨日の続き。
暮らすことにこだわることが
私の専門分野だと書きました。
そしてその下に
小さく書いた一文
そしてさらに思い返せば、それがあなたの強みだと、これまで何人もの人たち(二桁になるのは間違いない)に言われてきたんだけど、私はそれを認めてなかったという。
この部分も重要なんだなあ。
足もとシリーズ 割とアニマル好き
友人や仲間たちに
いろいろ言ってもらってきたんです、ずっと。
「そのくらしかたがいい」のだから
「こずさんのスタイルがある」のだから
「一朝一夕にできたものではないのがいい」のだから
「ズボラって言うけどそうは見えない」のだから
「丁寧に暮らしてそうに見える」のだから
「なんでも受けとめてくれる」から
「こずさんにしかできないことがある」から
だ か ら
だ か ら
だ か ら --------------
それを皆に伝えていけばいいんじゃない?と。
足もとシリーズ 個性ある家具も好き
私は
そのたびに
いや、そりゃこだわってきたけど
うん、スタイルはあるかもしれないけどメソッドはないよ
うん、好きなものを積み上げてきたけど
そうは見えなくてもズボラなんだけど
丁寧に暮らしてるなんて一度も言ったことないんだけど
け ど
け ど
け ど さ---------------
と打ち消しの言葉をつけて
せっかくの言葉をなにげに否定し続けてきたわけです。
ただ、まっすぐ素直に受けとめればいいのに。
足もとシリーズ アジアンとフレンチ、シックにモダン、その他なんでもありだけど好きなものなのでまとまる
先日、クリフトンストレングス34(旧ストレングスファインダー)のコーチの勉強をしていた知人からの依頼で、モニターセッションを受けたのです。、
私の資質について話しているときに
自分でも「あれ?私なんで自分の資質を否定しているんだ?」と思ったと同時に
「いまのお話の様子では、こずさんは自分の強みを使わないようにしているように聞こえる」と言われて。
いや、ほんと、そうですよ。
私は自分の上位資質を出し渋っていたんです。
それから間もなく
ライターをしている
片づけ収納ドットコムの
編集長と副編集長と個別で話している時には
私が時間をかけて作ってきたくらしは私しか醸し出せないものがあるから、"こずさん"
らしさをどんどん出してほしいと言ってもらい
ああ、やっぱりそこなのか
そういうふうに見えるのか
これはもう否定してる場合ではないんだろうと。
足もとシリーズ…終わり。
最近カルトナージュしてないなあ。
毎年この時期は内省傾向が強いんだけど
(内省も私のクリフトンストレングスの上位資質)
今年はすごく自分の内側に入っていて
深く掘り下げていて
これまでの学び、出会いが繋がって
うわーーっと気づきとなって押し寄せています。
資質を出し渋るのも
私らしさを出してと言われて心から認められなかったのも
自信が無かったから。
そんな風には見えないと言われるけれど
そんな風に見えないように演じるのに慣れていて
いい子でしっかりすることに慣れていたからね。
やめようと思っても気づかず続けていることもあるものです。
だから
自信が無かったつもりはないんだけど
内側をじっくり掘っていくと
やっぱり自信が無かったとしか言いようがないことに気がついて。
「あって、無い」みたいなデコボコな感じ。
認められたら
「自分の内側にいる自分としっかり肩を組む」ことができたような気がしました。
自分と肩を組む?
言葉にするとなんじゃそれって感じだけどね。
言い換えれば
「自分は自分」かな。
いますぐ何かが変わるわけではないけれど
その言葉が
これまでよりもいっそう腑に落ちたことが嬉しいです。
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