今日行けば
絶対見られると思ったので
朝3時に家を出発して
トマムリゾートの雲海テラスに行ってきました。
前夜の予報では雲海発生率40%
4時半頃に到着して
5時運行開始のゴンドラに乗って
自分が雲に包まれたり
眼下に広がり見下ろすような
そんな雲海ではなかったけれど
青空の下
近くの風景はくっきりはっきり
遠くには雲海が幻想的に広がる
気持ちの良い朝を堪能してきました。
帰り際、駐車場では
日暈(ハロ)が見送ってくれて
帰り道で休憩したときにも
きれいにまーるく見えました。
その後、9時には自宅に戻り
昼寝したり、うたた寝したり。
自宅付近は厚い雲に覆われていたので
雲海テラスには良いタイミングで行けたと思います。
夕飯も美味しいお店に行って
ゆっくりと今日を過ごしました。
3年目の7月4日を
そんな自由に過ごさせてもらっているのは
夫と私、双方の家族の理解があってのこと。
無宗教、自由葬という
自分たちなりの精一杯で送り出した私たちを認めて
何も言わず、ただただ応援してくれている家族に感謝しています。
毎年思うように
この月日が早いのか遅いのかはわからないけれど
娘が目の前にいないことが
当たり前の毎日です。
目の前にいないとは言っても
そばにいるから
そばにいるのが
当たり前の毎日とも言えます。
私には特別な感覚はないので
何にも感じないし
何にも聴こえないし
何にも視えないけれど
(時々感じて伝えてくれる友人はいます)
そばにいることに
見守ってくれていることに
絶対の自信を持っています。
だから、不安はないんです。
見守りと言っても
もちろん
何かを決めてもらうとか
すがるとか委ねるとかそんなことではありません。
スピリチュアルとか宇宙、宗教、哲学とか
わからないなりにたくさん参考にしてきたけれど
特別な誰かに何かに傾倒するでもなく
周囲の人たちに助けられながら
自分が学んできたものを少しずつ積み重ねて
普遍的な人生観、死生観ができつつあり
そこから生まれた
揺るぎない自信と安心感です。
私は自分の人生を幸せに生きるために
生まれてきているから
自分の体がこの世を去るときに
後悔しないように
元の場所に還るときに
大手を振って笑っていけるように
いまここにある最良を
自分自身で選択し続けていこうと思います。
もちろん時に揺れることもありますけれど。
この世界に生きているうえでは仕方のないことと思うので、それは自然にまかせて。
たくさん書きたいことがあったはずなのに
メールやLINEに返信しているうちに時間がなくなってしまって。
今日はこのへんで失礼します。
いつも応援してくださり
ありがとうございます。
直接でもインターネットを介してでも
私とつながってくださり
ありがとうございます。
大切な方が旅立たれたことを
教えてくださる方もいらっしゃいます。
いつも思うのは
その縁を結んでくれているのは
向こうにいる彼ら彼女らなんだろうなということ。
向こうもこっちも
どこだって、全部つながっているから。
皆さんの毎日が
光であふれますように。
感謝をこめて
岩崎 梢




