横浜は結婚してすぐに住んだ街です。
転勤で出たり入ったりしたけれど、我が家のいくつもある「ふるさと」のうちのひとつ。
AgeWell Livingの講座は横浜で開催だったので
ちょうどその日に休日だった夫を誘って
二泊三日一緒に出かけました。
1日目だけ一緒
2、3日目私は勉強
夫は単独行動、ずいぶん歩き回っていたらしいです。
一人ならば
ビジネスホテルに泊まるんだけど
二人だったので
少し広めのツインが用意されているホテルにしました。
さてさて
部屋に入ってみると
すっきり!!
すべて収納され
目に入る無駄なものはありません。
そうなのよ
これが私の理想だったのよーー。
横浜に住み始めて2年目に
マンションを購入してリフォームをしたのですが
リフォームの計画中に私は言いました。
「ホテルのような何もない部屋がいいです!!(キリッ」
和室をなくしてリビングに壁一面に折戸の収納を作りました。そのほかにウォークインクローゼット。
それらの収納の中に収められたはずのものたちは
使うときに取り出す
→戻すのが面倒
→当然戻さない
→散らかる
→イラっともやっとする
→仕方なく片づける(っていうか、しまいこむ)
→使うときに取り出す
→戻すのが面倒
(以下無限ループ)
すっきりさせたい私の気持ちに反して、いつのまにか部屋のあちこちが散らかっては渋々片づけるを繰り返していました。
自分の行動特性とか
得意とか不得意とか
そもそもどう暮らしていきたいのか
そんなことを一切無視して、理想を実現しようとしていたから散らかって当然だったんです。
ものに思いをこめやすい
捨てるのが苦手
見た目重視
見えていないと忘れがち
アクションが多くなると面倒
そんな自分の傾向を知らず
毎日収納の扉を開けて、見た目で選んだ収納用品に入れて、その中から必要なものを探して取り出していました。
戻すときも同じだけアクションがあります。「使う」という目的が果たされているから、戻す行為はさらに面倒に感じるのです。
その使いづらさに気づかずにずっと、不満も一緒に出し入れしていたのでしょう。
限られた空間を美しく。
すべて収納してあり、一箇所にまとまって機能的でもあります。
お茶を飲もうかなと思ったら
扉を開けて、ポットを取り出して、上に出して、コンセントに繋いで
グラスやカップや皿を出そうと思ったら
扉を開けて、さらに抽斗を引き出して、美しくおさまっているそれらを取り出す。
泊まるたびにいいなあと思い
過去の私が目指していたこんな収納は
今の私にとっては
ホテルという非日常限定なんだなと実感しています。
自分がどう暮らしていきたいか
なにが大切か
得意を生かすとは
自分の価値観や優先順位などを考えられるようになった今、あらためて過去の自分の理想を思い返してみると
自分をかえりみずに理想ばかりをふくらましていたのだとわかります。
自分の理想と現実
そのギャップ
どうすれば実現できるのか
そんなことを考えられるようになったのは、「オーガナイズする」という片づけを学んでからです。
価値観、優先順位についてはライフオーガナイザー入門講座、自分の特性や得意に合わせた片づけは利き脳片づけ収納術講座で学んでいただけます。
この絨毯の柄や
壁紙、すごく好き。
ライフオーガナイザー入門講座
10月6日(日)千歳道新文化センター
11月16日(土)恵庭市
12月 5日(木)恵庭市
https://www.uchella.com/lo-nyumon/
メンタルオーガナイズエッセンスセミナー
10月18日(木)恵庭市
11月17日(日)恵庭市
https://www.uchella.com/mo-essence/
「しなやかに生きる心の片づけ」構成的読書会 M-cafe
10月28日(月)千歳市まちライブラリー
10月30日(水)恵庭市ナツメ堂
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