前回の投稿でミシンが苦手と書きました。
久しぶりにミシンを使って
ハタ、と気づいたのですが
ミシンが取り出しにくいんです。
先日ここの収納を見直したときには、置き場所だけを気にしていました。
上段左:ミシン 上段右:裁縫箱
下段:オーガナイズ/整理収納サポートに持っていく道具類
問題は場所じゃなくて、ケース代わりにトートバッグに入れていたこと。
トートバッグは、ミシン本体があと1cmでも大きかったら入りませんよ〜というくらいぴったりサイズです。
下の方がぴっちぴち、きっつきつ
ぴったりすぎて、入れるのにちょっと手間取ります。
背面にある糸立て棒を毎回取り外して、ジッパー袋にひとまとめにしています。
当然、取り出すときにはその逆の作業があるわけです。
うーわー、めんどくさーーー。
ただでさえ苦手なものなのに
さらに出し入れのアクションが多く面倒であれば
手が遠のくは当然のこと。
なぜそれに気づかなかったのかしら。
そもそも、なぜかばんに入れていたのか?
昔、ミシンを持ち出して友人宅で作業をすることがありました。そのまま持ち出せるように収納したのが始まりで、そこからなんとなくそのままに。
もう、かばんに入れなくていい。
取り出しやすいのがいい。
苦手だけど
布が好きだから
その布を活用するために
手放す気はないから
苦手なものほど使いやすく。
トートバッグから出して
糸立て棒も外さずそのままで収納しました。
こっちのほうがすっきり見えるし、断然手に取りやすいです。
ミシンが苦手な人でも簡単に使える、初心者にやさしい通販生活の山﨑ミシン。買ってから20年くらい経っても初心者で、苦手は克服できてないけど、それでもどうにか完成できているのはそのシンプルな機能ゆえ。
使いにくいとか
なんか変だなと思っていても
その違和感をそのままにしてしていること、ありませんか?
収納の中をうまく使えなくて
その収納の前にものをどんどん置いてしまう
置き場所が決まっていないから
なんとなく適当に置いたものが山積みになっている
ちょっと我慢すればどうにかなる
ちょっとした不便
ちょっとした使いにくさ
そんなちょっとの違和感が積み重なることで、くらしが圧迫されているのかもしれません。
そこに住んで毎日見ていると違和感に気づきにくいものです。
その違和感とくらし全体の見直しを、俯瞰するという視点でコンサルティングとともに片づけ作業もサポートしています。
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