2階の寝室を
入口に立って撮影。
黒いのは犬。
寝室に入って右側(ベッドの足元側の壁)には以前、高さ90cm×幅180cmの収納棚を置いていました。
今年になってその収納棚を撤去、そこに置いてあったものも整理してダンボールやバンカーズボックスにまとめました。
そのうち収納し直そうと積み重ね・・・
・・・
・・・
・・・
・・・あっという間に数ヶ月放置。
散らかっているわけではないのですが、片づいているとも言えず
→寝起きするときに目に入るので気になる
→日中はさほど出入りしないので、見えないと気にならない
→なんだかんだと後回し
数ヶ月って、早いなあ。
でもね、やっと!!
すっきり♡
昨年来、暮らし方が変化。
「ものが多い=情報が多い」
以前はさほど気にならなかった家のなかの「もの」の情報量が気になり、家の中を見直して減らす方向でいます。
なので、今回もあらためて整理して、今までなら手放さなかったものもたくさん手放しました。
夫が30年以上前に上海で購入した思い出の段通(中国の絨毯)も、本人が「これ使わないよなあ」と言ったことに驚きー。
寝室への出入りがとても気持ちよいです。
ベッドの下にあった長尺物も別の場所へ移動したので、床拭きロボットのブラーバが走りやすくなりました。
防災の面でも、寝室に何もないことで安心です。
小さくとも気がかりが解決するのはいいですね。
片づけは片をつけることだと、あらためて思います。


