今日はアトリエのオーガナイズサポートに。

 

てづくりとかハンドメイドという言葉を超えた美しい作品やその資材を見ながら一緒に片づけをしてきました。

楽しかった♡

 

 

 

作品を作り出すためには道具と材料が必要です。

 

私もカルトナージュを作るし、その講座もするから道具と材料がたくさんあります。製作に夢中になってるうちに気がつけば収納が乱れていたり散らかっていたりもするので、アトリエを持つ方達の悩みは理解できます。

 

 

探しやすく

戻しやすく

ストレスがない

 

そんな一連の仕組みができたら、探す時間・片づけに悩む時間・なんだか悶々とする時間などが短縮されて、本来の目的である「作る」ことに専念することができますね。

 

 

 

 

そんな、道具や材料に限ったことではなく

毎日の生活全般に言えることですが

 

あとでまた使うからとちょっと置いておく

元に戻すのが面倒でちょっと置いておく

どこに戻していいか悩んだからちょっと置いておく

 

「ちょっと」という名前の山を積むのは本当に簡単なんですよね。

 

その山をいつか解消したいと思いながらも忙しさに負けて、また「ちょっと」「ちょっと」と置いてしまう。

 

新しいものを仕入れたら、その山の上に「ちょっと」の気持ちで置いてしまう。

どんどんどんどん山が高くなり、探したいものを探すのが困難になっていきます。

 

 

 

その「ちょっと」の気持ちを防ぐのが、片づけやすい仕組み。

 

 

探しやすく

戻しやすく

ストレスがない

やりたいことをやりたいときにすぐやれる

作りたいものを作りたいときにすぐ作れる

 

 

仕組みに正解はなく

その人それぞれのやり方があります。

 

そんな仕組みづくりをお手伝いしています。

 

 

 

 

 

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私のカルトナージュ道具の収納場所。

 

以前は全部隠して見えなくなるような収納が好みでしたが、自分の特性として中身が見えないと忘れてしまいます。ラベルをつけるのも好きではありません。

 

なので私にとって使いやすい収納とは、用途別にまとまっていて探しやすく取り出しやすい「半分見える」収納なのです。

下段は生地なので日焼け防止に目隠ししています。

 

 

 

毎回必ず使う道具は

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取り出しやすくまとめておいて、使うときに机の上へ。

こういうことは当たり前という方もいらっしゃいますが、この写真を見て「なるほど!!」と思われる方もいらっしゃるのです。

 

 

 

 

仕組みづくりが苦手な方の

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