今日は構成的読書会 M-cafeのことを主題にして書こうと思ったのですが
アメブロの機能で「昨年の今日の記事」を教えてくれたので、こちらをご紹介させてもらおうと思います。
私の母が、ごはんを食べ終わるたびに言う言葉
「あー、おいしかった!! しあわせ」
この夏に2週間ほど遊びに来たときも毎食言ってました。
今年もやっぱり肉が好きな81歳でした。
(昨年の今日のブログより)
自分が口にする言葉は
自分の耳が聞いている。
自分が書く言葉は
自分の目に焼きついている。
自分が思い浮かべる言葉は
自分の脳に刻まれていく。
口にする、文字にする、思考する言葉次第で人は幸せになれるし、逆にそうではなくなることもできる。
ならば、口が、耳が、目が、脳が、心が、体が喜ぶ言葉を使い、幸せを感じられる自分でいたいし、他の人にもそう感じてもらいたい。
そう心に刻み、言葉を選んでいるつもり。
「つもり」だけで本当にできているのかどうか自信はないけど、これからも心がけていきます。
母とは先日電話で話しました。
小さな頃から決して順風満帆な人生ではなく、たくさん我慢してきたこともあるようです。
今になって、自分の母(私の祖母)の言葉で思い出すのは
同じ苦労するなら悪い苦労をするな
苦労しても明るく過ごせば明るくなる
暗くなって悪くなる人もいる
同じ苦労をするなら、苦労に押し潰されるような悪い苦労をするな
苦労している状況は同じ、考え方(見方)ひとつ
このようなことをよく言っていたそうです。
母は、だから明るく笑って過ごすんだと言っています。
今、目の前にある事実は一つしかないから、それにどんな見方をするか、どう意味づけをしてどんな行動をするのかはその人次第ですものね。
不満をブツクサ言いながらシブシブやるのも、その苦労すらも楽しみに変えて前向きに取り組むのも、その人次第。
私たちは「今」しか実感することができない。
「今」が積み重なって未来が作られていく。
ならば「今」をどういう心持ちで過ごせばいいのか?
自ずと答えは見えてきます。
長くなりました。
構成的読書会 M-cafeについてはまたあらためて。
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