どんなことがあっても
今ここに在る自分は幸せで
いろんなことをありがたいと思っている。
最近そんなことを書いてきました。
ずっとそう思ってきたはずだけど
実感として自分の中に落とし込めてから
思考や行動が少し変わったんです。
そうすると
身の回りに起きる出来事が更に
嬉しくてありがたいことばかり続きます。
幸せが幸せを呼ぶ感じ。
きっと誰もが同じことを目指して生きている。
それは
健やかに
幸せに
より良く生きる
ということ。
どんなことがあっても
なにがあっても
人は幸せになれる。
幸せに生きることは
いつでも始められる。
自分もそうありたいし
皆にそうあってほしい。
片づけを通じてでも、どんなことでも、誰かがそうありたいと願うときに私なりに力になれることはあるだろうか?
そう思い願っても、「幸せ」は自分の体験や感覚だけで伝えられるものではないのではと感じていました。
そのため
今回の関西滞在の後半は大阪で
一般社団法人ウェルビーイング心理教育アカデミーのウェルビーイング ベーシック1&2の講座を受講してきました。
幸せに関する科学的知見から "人生のすこやか度" を高めることを目的とした講座です。
講師はメンタルオーガナイズの生みの親、渡邊奈都子先生。
写真は ウェルビーイング心理教育アカデミー 渡邊奈都子先生よりお借りしました。
「心・体・社会的に満たされた健やかな状態=ウェルビーイング」
を高めることで、幸せは創造することができます。
二日間かけて
幸せを創造するための
■幸せのメカニズム
■幸せに関する科学的知見
■強みとウェルビーイングの関係
を学んできました。
ウェルビーングとはどんな状態なのか?
その状態を高めるためには?
どうやって持続させるのか?
「〜すれば幸せになれます」ではなく、何年にもわたる調査による幸福度が高い人の統計的データに、臨床心理学・公衆衛生学・ポジティブ心理学の要素が加味されて、より健やかに生きる、幸せを高める行動習慣を知ることができました。
自分の考え、経験、感覚、そこに科学的知見と理解が深まった二日間でした。幸せについて考え続ける講座ですから、受講しながらと終わってからの幸せ感がハンパない。
参加できたことに感謝です。
今後自分が実践していくための講座ですからウェルビーイングを伝えられるようになったわけではありませんが、実践して得たもの、そしてそれが自分のなかで熟成されたもの、そんなことを少しずつお伝えしていけるのではないかと思います。
うん、幸せじゃないともったいない。
