メンタルオーガナイザーになったら 

メンタルオーガナイズの生みの親 
渡辺奈都子さんの著書 
「しなやかに生きる心の片づけ」 
を皆さんと一緒に読み 

感想や考えをシェアして 
自分をごきげんに保つヒントを 
一緒に見つける 

そんなM-cafe読書会をしたい。


その日に向けて、ひとり読書会をしています。

 

 


ひとり読書会バックナンバー 
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その3

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その5

 

 

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PART5 他者への執着を手放す

 

しなやかに生きる心の片づけ p.130より

私たちの悩みのほとんどは人間関係の問題です。他者との繋がりのない悩みを探すほうが難しいかもしれません。
「期待通りに動いてくれない」「願っているような評価をしてくれない」「したくないことを押し付けられる」「信頼できない」「協力的でない」「束縛される」「依存される」「言うことに耳を貸さない」........ 
(中略)
私たちは、自分は他者から命令や強制をされたくないのに、相手に対してはこちらの期待するように行動してほしいと常に願っています。

 

 

これは、この章の冒頭の文章です。
もうね、ここだけでぶんぶん頭を振ってうなづいてしまう。

これらの「 」の言葉の前に

 

夫が
子供が
家族が
上司が
部下が
友達が

などと入れてみましょうか。
そうすると途端に身にしみる言葉になりませんか?

 

 

私はなります、特に「子供が」と入れると耳も目も痛い。心も。


「自分は他者から命令や強制をされたくない」 んです。
そうされるとムカッとくることもあるし、反発したくなるし。

なのに、そのされたくないことを人にやろうとしている。

私の場合は特に「家族」という、自分をゆるしてくれるであろう相手であることに甘えて、容赦ない言葉の刃を向けようとしてしまう。

 

自分が信じる「〜すべき」を押しつけて、それが相手によって叶えらないことで怒り、悩む。

以前よりはずいぶん少なくなったとは思いますが、まだときどきポロッと顔を出すことが。


「他者を変えることはできない」=家族に(とりわけ娘に)思い通りに動いてもらえないのは当然とわかっているつもりで、しっかりとそれを受け入れられていない、行動に移せていないわけです。

 

 

この章には、そんな他者とのつきあいにおいて自分がどう考え、どうあればいいのか、そのヒントがわかりやすく書いてあります。

他者への執着を手放す、「べき」を押しつけない、受け入れられない人と対峙する・・・一冊まるごとおすすめは当然だけれど、この章は(も)必読です。

 

 

しなやかに生きる心の片づけ p.159より

 他者への怒りや恨みを抱え続けることによって、わざわざ自分の人生を生きづらくしてしまわなくてもいいのです。許すことを受け入れても、あなたが損をするわけではありません。
 許すことは決して簡単なことではありませんが、許す(赦す)ことは究極の片づけのように思います。

 

 

 

 

 


 
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