メンタルオーガナイザーになったら

メンタルオーガナイズの生みの親
渡辺奈都子さんの著書
「しなやかに生きる心の片づけ」
を皆さんと一緒に読み

感想や考えをシェアして
自分をご機嫌に保つヒントを
一緒に見つける

そんなM-cafe読書会をしたい。


その日に向けて、ひとり読書会を始めています。

 

 


ひとり読書会バックナンバー
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その2

その3

その4

 

 

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PART4 過去への執着を手放す

 

しなやかに生きる心の片づけ p.105より

過去にはいろんなことがありました。いいことも、つらいこともありました。

それらはいったん脇に置いておいて、今あなたが手にしているものに目を向けてみるというのが「自分の手のひらを見る」の意味です。過去はどうであれ、現在のあなたが手にしているもの、自分の手の中にあるものを数えてみるのです。

 

 

私の手の中には今、たくさんの幸せがあります。


両親に元気に育ててもらったこと
夫や娘に出会えたこと
これまでのたくさんの人たちとの恵まれた出会い
人生を変えたとも言えるライフオーガナイズとの出会い

美味しいものを美味しいねと言って食べられること

何気ない一言で笑えること


・・・その他

数え切れないほどさまざまな、あたたかいものを手にしています。



 

49年生きてきた中にはまあそれなりにいろいろあったと、ひとり読書会その1で書きました。

 

いつまでも手放さず握りしめて、自分で自分を苦しめて、心を散らかしてきたこともありました。



過去と他人は変えられない、今とこれからと自分を見つめることが大切であると腑に落ちてからは、過去に起きたどんな出来事も、今の自分、これからの自分をつくる要素のひとつであると理解できるようになってきています。



なってきているという表現なのは、まだ自信が無いからです。

 

過去に起きた事実の記憶は手放すことはできないけれど、そのおかげで今の自分に何をもたらしてくれたのかと見方を変えることはできる。

その過去の経験が自分を成長させてくれ、いつか役立つ時がくる。

いつでもそう思えるのか、まだ自信はないけれど、そう思えるように頭と心を柔らかくしていつでもいろんな見方ができるようにしていきたいと思っています。

 


 

 

 

第4章は「過去」に関する心の荷物の対処法が書かれています。

これで苦しんでいる、もしくは苦しんでいた、そんな人は多いのではないかしら。
 

どの章も、どの項目も大切だけど、ここはとっても重要です。
テストに出ますから、よーくメモしておくように。

いえ、出ません。

テストありません。


M-cafeは一緒に読んで感想を言い合うだけですから、ご安心を☆

 

 

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