メンタルオーガナイザーになったら

メンタルオーガナイズの生みの親
渡辺奈都子さんの著書
「しなやかに生きる心の片づけ」
を皆さんと一緒に読み

感想や考えたことをシェアして
自分をご機嫌に保つヒントを見つける

そんなM-cafe読書会をしたい。


その日に向けて、ひとり読書会を始めています。

 


ひとり読書会バックナンバー
その1
その2

 

 


「メンタルオーガナイザーになったら絶対開催する」と決めたのです。


「参加するよー」の言葉をたくさんいただいて、今は皆さんとの読書会がより良いものになるよう準備したいと思っています。
 

 

 



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Part 2 生きにくい「モデルルーム」にならない心の作り方
 

しなやかに生きる心の片づけ p.50より

まったく散らかることのない部屋が現実的ではないように、どんなときも怒らない、あるいは、絶対に落ち込まない自分を目指さなくていい。

 

 

ライフオーガナイズを学ぶ前、引越しをするたびに「自分の好きな空間をつくる」ことにこだわって見た目重視で部屋を作ってきました。

収納は苦手ではなかったけれど、その使いやすさよりも見た目が大事。

自分がめんどくさがりで戻せないところとか、パッと見える収納が好きだとか、家族の使いやすさとか、そういう特性をきちんと認識していなかったから、片づけても片づけても散らかる部屋にもやもやしていました。

 

 


そういえば20年前、当時購入したマンションをリフォームするときに、プランナーの方に言った言葉は


「ホテルのような部屋で暮らしたいんです(キリッ」

でした。
それを叶えるために、ものを外に出さないために作った壁一面の壁面収納とウォークインクローゼット。
 

ものを入れる→使うとき出す→しまうのめんどくさい→散らかる→いらいらする→片づける→使うときに出す→しまうのめんどくさい→散らかる→いらいら・・・の無限ループ。

 

そんな部屋でもやもやするたびに

 

「ホテルのような部屋で暮らしたい」だなんて

おいおい、どの口がそれを言った?!

って感じでしたねー。

 

 


今は

 

・ものが外に出ない部屋なんてない。
・片づける(元の場所に戻す)仕組みができていなければ散らかって当然
・ものを多く所有する自分にとってホテルは非日常、自分の家は日常
・憧れと自分ができることは違う
・自分の特性、できないこととできることを知る
・自分の基準を決める
・それから理想のくらしかたに近づける

など、それらに納得し、ホテルのような部屋やモデルルームような部屋を目指すことはなくなりました。
散らかるのも当然のこととして、いらいらもやもやすることも少なくなっています。

 

 

 

 

部屋の話が長くなりましたが、心も同じです。

・全然心が散らからない
・何事にもまったく動じない
・落ち込まない
・常に平常心を保っている
それ以上に
・いつもわくわくキラキラ

そんな、モデルルームに住んでいるような自分を目指さなくていい。
散らかった心が片づいたり、いつもの自分を取り戻す時間を短縮できる仕組みができていたらいい。


意味不明に落ち込んだり、いらいらしたりしますよね。
私は天候にも左右されます。

そんなときには、楽しいとかわくわくとかキラキラを目指すのではなく、自分の「ちょうどいい」いつもの自分に戻す。
その、ちょうどいいポジションに戻るためには、自分を理解することが大切。



自分を理解することにじっくり取り組んでみようと思える第2章でした。


 

 



自分の心のちょうどよさ
M-cafeで皆さんとお話ししてみたいです。



 

 

 


 
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