去年の3月から私イチオシ!!の本は

「しなやかに生きる心の片づけ」

 著者 渡辺奈都子さん
 出版 大和書房

あちこちでおすすめしたり、プレゼントしたり。

 

著者の渡辺奈都子さんは、私が現在勉強しているメンタルオーガナイズを開発し、現在進行形で進化させ、全国のメンタルオーガナイザーを育成されている方で、私の大師匠のひとり☆

 

 

 

 

全国各地で、メンタルオーガナイザーがこの本の読書会(M-cafe)を開催しています。
しなやかに生きる心の片づけFacebookページ
  *Facebookに登録していない方もご覧いただけます。
 


私もメンタルオーガナイザーになれたら、できるだけ早くM-cafe読書会をしたいと思っています。この本の温かさを、参加してくださる皆さんとシェアできたらなと思うから。


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京都のメンタルオーガナイザー国分典子さんのM-cafe読書会に奈都子さんが参加されたときのお話をぜひご覧ください→「自分の本を育ててもらうという幸福感」

 

 

 

 

きっと近い未来に皆さんと一緒にできるだろうM-cafe読書会に向けて

 

今日から 

ひとりM-cafe読書会 

 

を始めてみます。
いつでもどこでもできる、ひとり読書会♡

 

 

 

 

本来なら一章からなのでしょうが、今日は初回なので「はじめに」の部分を読んでみます。

 

 


初めて読んだ時も、何度読んでも、心をぎゅっとつかまれた気持ちになる言葉が2頁目の冒頭にあります。

 

 

しなやかに生きる心の片づけ p.2より「忘れてしまいたいのにいつまでも繰り返し思い出される記憶、自分を縛り付けて不自由にする考え方、手放した方がいいとわかっているのに固く握ってしまう思い。自分の価値を奪うようなものたちに占領されている心の様子は、ガラクタの溢れる散らかった部屋と同じです。」

 

 

 

49年生きてきました。
割と機嫌よく暮らしてきたほうだとは思うけれど、それでもそれなりにいろいろあるのは当然です。

どうしてあんなことになったんだろう
あんなこと言わなければよかった
悔しい
悲しい
誰にもぶつけられない

そんな思いで溢れて散らかった心の部屋は、その都度自分なりの方法でどうにか片づけてきたんです。

この本に出会った時、さほど心が散らかっているとは思っていませんでした。ずいぶん大人になったし、ライフオーガナイズを学んだあとだったからなおさらかもしれません。

けれど、まえがきのこの部分を読んで、どうにかこうにか心の奥にしまってあったあれこれを思い出してなんだか息苦しくなりました。



でも、さらに読み進めると、この本がきっと「あらためて教えてくれる」と思わせてくれます。

 


空間の片づけも心の片づけも同じだから

 

心のガラクタを手放し

自分に必要なものを選び取り

大切なものをしっかりと収める

 

自分にちょうどいい心の仕組みを作ればいいということ。


引き続き、この先を読み進めるのが楽しみです。


 

 



近い将来、M-cafeを開催できる日がきたら、ぜひそのときは一緒に読んでくださいね。








 
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