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昨日のふくさを試作するときには
自分の持っている既成品のふくさのサイズを参考にしました。




ふくさは、弔事用のバッグと一緒にしまってありました。

おめでたいことは早めにお知らせしていただけるので準備に時間をかけられますが、不幸があったときはそうもいきません。

突然のことで慌てないように、弔事用のものをまとめて保管しておくことをおすすめします。


私の場合、礼服と黒コート、黒パンプスがクローゼットにあります。
そのほかに

□弔事用の布製バッグ
□数珠
□ふくさ
□白のハンカチ
□パールのネックレス(普段使わないので)
□黒のストッキング(予備も)
□薄手ニットの黒の手袋(冬用)
□黒のマフラー(冬用)

をまとめてありますが、エプロンやサブバッグがないので用意しなくてはと、今回ふくさを持ち出すときに思いました。

普段から意識して用意しておかないといざというときに見つからず、結局マナーに外れたもので失礼をしてしまうことになりかねません。


お見送りをしなければいけなくなったとき、故人やご家族を思う気持ちを表すことに態度だけでなく身なりのマナーも含まれると思います。

残念なことですが、40代になるとそのような機会が増えませんか?

そのときに少しでも心穏やかにいられるよう、あらかじめセットを作って準備しておくのはいかがでしょうか。


特にストッキング。