これは私の裁縫箱。

 
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修理というほどでもないけれど
 
本体とフタのつなぎ目がほどけて外れてしまいそうだったので、つないでいた部分を切って
 
 
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麻ひもでぐるぐるっと巻いて、木工用ボンドでかためて留めてあります。
 
二ヶ所いっぺんに取れそうだったので、四ヶ所全部外して留め直しました。
 
 
 
 

修理のお手本はこちら。

ヤバイ、ほこりだらけだった。
 
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横幅60cmくらいある、大きなトランク型のピクニックバスケット。

10年近く前になりますが、やはり蝶番の部分がこわれてしまい、手仕事が得意な友人夫婦が直してくれました。重いものを入れても耐えられるようにと革紐で。
 


思えば、作ることや修理やリメイクに拍車がかかったのは彼女たちと知り合った娘の幼稚園時代。
その頃に知り合った友人たちが、手仕事をするのが好きだったり、見る探す買うのが好きだったり。

それまでは買うことが多かった私が、イマイチ苦手だった「作る」ことに楽しみを感じられるようになれたのは彼女たちとの出会いのおかげ。本当に感謝です。






フタがあるタイプのカゴはこの蝶番の部分が壊れやすいですよね。

いや、私の扱いが雑だからかもしれません。
好きだからゆっくり撫で回して愛おしむというタイプではなく、ガンガン使うので。

 

 

 

 

 

繋ぎとめるだけでなく、思いきって取っ払ったものもあります。
 
 
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これもフタつきのバスケットでした。

まず留め具が壊れたときは直したけれど
続いて蝶番が壊れてしまい
もういいやとあきらめてフタを外してみました。

外してしまったほうが使い勝手が良くなり満足満足。



壊れやすいものもあるけれど、どうにもかごが好きなのです。
いくつか並んでいるのも、ポツンとひとつ置いてある様子も全部好き。

年数を経て色の変化を見るのも楽しいしね。

これからもずーっとつきあっていく予定です。







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