前回書いた修理とリメイクの話に続いて。
夫の実家でも、私の実家でも、修理やリメイクは当たり前に行われていたことでした。
言い換えれば、ふたりとも
ものを大切にする家で育ったと言える...カモ。
まあ、でもね。
修理してとことん使い倒すのもいいし、思い切って買い換えた方がいいものもあるし。
どちらが良い悪いということではないのです。
それぞれの家庭、個人の考えかたや暮らしかたがあります。
私も、夫も
「おっ?ついに壊れたから、買い換えのチャーンス!!」
と思うこともあります。
先日は金網のザルの把手が壊れてしまいました。
なんと、私が独身時代から使っていた四半世紀ものです。
千歳市のニチイ(イオン、サティ、ポスフール以前ね)で買ったはず。
赤い把手で、無理やり可愛く表現すればキッチュな感じ。
ステンレスと木と白にまとめた我が家のキッチンで、異彩を放つ可愛らしさ。
その赤い把手がこわれたんです。
そりゃもう内心
「やった!!」と。
「新しいのは何にしようかな♡」って。
そしたらね。
貝殻でできたサラダサーバーの一本が壊れて、なんとなくとっておいた片割れ。
「これ、使ってもいい?」
だって。
「う、うん・・・いいよ」
がびーん。

直ってしまいました。
それも、不本意ながら嫌いではない風味に・・・( ̄▽ ̄)
私の人生半分一緒に過ごしているザル+バリ島で買ったサラダサーバーの思い出合体。
「これじゃ新しいの買えないじゃん!!」
という心の叫びを封印して、夫に
「ありがとう」
と言いましたyo。
そんなこんなで(どんな?)
直したりがっかりしたり喜んだりしながら
我が家のスタイルを楽しんでいます。
こういう小さなことでもご紹介すればどこかの誰かに役立つかもしれない?
そんな思いで、これからときどき【修理とリメイク】をご紹介していこうと思います。
◆カルトナージュ
8月4日 10:30-16:00
アーデンホーム石狩樽川メイフェア
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