中2を修了した娘の春休みが始まった昨日。
夫が休みで私も在宅だったので、彼女の部屋の整理を提案してみました。
・教材の整理
・ふたつある収納のうち小さい方(大きい方は洋服)を使いやすくするため棚の設置→夫担当
・ベッド下のおもちゃ類の整理
娘もやる気になり、二日目の今日も絶賛片づけ中。
ぽかぽか陽気だけど、外出もせず3人で彼女の部屋にいます。
(私は今さぼってこれを書いています)
以前書きましたが(☆)娘の部屋にはおもちゃが多いです。
引越しが多かった我が家、それぞれにその土地のそのときの友達と遊んだ思い出が詰まっているから。
無理をせず彼女が手放せるタイミングまで待とうと思っていました。
今回整理を始めてみると、これまで何度聞いても
「まだ持っていたい」
だったものが
「なつかしー」「うひゃー」
と言いながら、手放すものとしてどんどん仕分けられていきます。
ああ、彼女はもう「子供」の時代を卒業したのだなと思いました。
中1で聞いたときにはまだ持っていたかったはず。
中2が終わっていろいろ経験して将来のことも考えるようになってきた今、子供時代の思い出は過去になり「大人」に向かっているのでしょう。
小中学生と言われたり、中高生と言われたり。
「子供」でいることを求められたり「大人」の仲間入りをさせられたり、そのときの都合で立ち位置が変えられてしまう中学生。
しっかりしているところと幼いところが同居していて子供扱いしてしまうこともあるけれど、最近は対等に話すことも多くなって「大人」に近い存在として見ています。
どんどん成長していく彼女を見て、嬉しいやらちょっと寂しいやら、母もしっかり自立しなくては。
あら?片づけの話が成長の話になってしまいました。
部屋の様子はまたあらためてご紹介しますね。


マドレーヌちゃんのオルゴールつき宝石箱。
香港のおもちゃ屋さんにひっそりあったのを見つけた掘り出し物です。
これは手放すことに。
けれどマドレーヌちゃんの人形と洋服は大切に持っておくのだそう。
それは母も嬉しいぞ。