先日お伝えした
多目的室(仮)を作る工事 が大詰め。
今日でいったん工事が終了する予定です。





木屑やホコリが飛ばないようにブルーシートで覆われていたので、毎日のぞくのが楽しみでした。

明日クリーニングが終わって引き渡しです。
後日修正の工事もあるし、カーテンのオーダーが遅くなり設置まであと2週間くらいかかりそうだし、部屋としてまだ機能させられないのが残念だけど、とにかく完成して嬉しいな。




今回のリフォームは、和室一部屋ということもあり、打ち合わせは比較的簡単に済みました。

2年前の入居時に大掛かりなリフォームをお願いした工務店なので、そのときにさんざん話して私の好みをわかってもらえていたということは大きいようです。

それに加えて、自分でざっくりでも図面を描いたことがスムーズに進んだ理由のひとつだったかも。





もともとインテリア雑誌や広告の間取り図を見て、インテリアや動線を想像するのが好きでした。自分だったらこの壁ないほうがいいなとか、新築の家のリフォームまで考えてたり。

それなのに、以前住んでいたマンションでのリフォーム2回+今の家の前回のリフォーム 計3回は自分で図面を描いてみようとしたことがなかったのです。いつも口頭や写真でイメージを伝えていたように思います。
図面は自分で描くものではないという固定観念があったのかも。


今回描いてみようと思ったのはオーガナイズを学んだことが影響しています。

書くと(描くと)頭の中が整理されること
オーガナイザー1級で図面の練習をすること
お客様宅のオーガナイズ時には図面が必須であること

などから、形にすることが当たり前ということがいつのまにか身についていました。


いやあ、ライフオーガナイズって本当にいいものですね。
(水野晴郎さん風に読んでね。古い?)



もちろん、図面にするのなんて当たり前じゃない?という方もたくさんいらっしゃると思いますが、もし私のように図面にすることに気がついていないかたがいらしたら、どんなにざっくりでも絵が得意ではなくても形にすることはおすすめ!!






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