昨日は娘の誕生日。


「何が食べたい?」
と聞いたところ、帰ってきた返事は


たこやき


でした。
そして、ケーキについて聞いてみたところ


うーん、いらないかな


って。
ローソク吹き消しておめでとうはいらないの?と聞いたら


うん


だって。


親子の関係、決して悪いわけじゃないですよ。
むしろ仲は良いほうかと。




どこかおいしいお店でランチかディナーとか、家でおいしいものを食べるとか、ママにケーキを作って欲しいとか・・・言ってほしかった・・・わけじゃないけどね(強がり)。

まさか、たこやきでケーキ無しとは思わなんだ。
ほんとに?ほんとにいいの?と何度も確認してしまいました。


でも、よく考えてみれば当然の答えなのかなと思い直しました。
粉ものが好きだし、もともと甘いものに目がないタイプでもないし、好きなものは食べたい時に食べてるし。


おしゃれなお店で、おいしいものを、華やかに、というのは私の記念日に対する価値観であって、彼女にとっては別に必要でもなんでもないということ。

特別なテーブルを用意しなくても、彼女にとっての記念日に変わりはないのです。

今年の彼女はそうしたかったのよね。
ここで、私がお祝いだから!と無理強いしたりサプライズしたりすれば、彼女にとっては楽しくないわけではなくとも居心地悪い誕生日になったことでしょう。


来年も同じとは限らないので来年また聞いてみよう。
本人が喜ぶお祝いの仕方をしていこうと思います。




小さな頃は

 

こんなふうに遊んだり
部屋中を風船だらけに飾ったり

 

 

 

 

 

 

こんなバナーを作って飾ったりお泊まり会にしたり

引越しが多かったけれど、できるときにはにぎやかに誕生日会をして本人も大喜びしていました。今はちょうど思春期の、ちょっとこういうのには冷めた感じの時期。なのでサプライズもやめました。またこういうのが楽しくなる時期がくるのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



にほんブログ村