ずいぶんとたいそうなタイトルをつけてしまったなあと思いつつ、いや、でもこれが正直な気持だからと思い直しつつ。



先日ちょっとしたきっかけで見直した料理本の中から、ずっと大切にしている本を紹介します。

 

 

 



 

 

 

 

約20年前、結婚して初めて住んだ社宅近くのスーパーマーケット内にある本屋さんで見つけました。
なんでも忘れっぽい私ですが、手に取った時のこと、お店の様子などをなぜか今でも覚えているのは、私の人生に影響を及ぼす運命の出会いだったからかしら?



特別な材料を必要とせず、家にあるもので気軽に作れる毎日のおかず。

夫と二人で食べるごはん
お客様を招いての食事
友人とのお茶の時間
・・・

味付けが好みでおいしくて、手軽で、様々な場面で大活躍しました。



 


季刊で39号まで発行された「すてきレシピ」、
「暮らしのレシピ」は幻と言われる創刊号です。



「ハルラー」と呼ばれる熱心なファンもいた栗原はるみさん。

私は「ハルラー」とまではいかずとも、彼女のくらしぶりに学ぶことがたくさんありました。料理だけでなく、主婦として女性としてのくらしかた、ものの選びかた、家族との生活を大切にすること、楽しむこと。

主婦としての私をつくってくれたと言っていい。

自分の好きなものをひとつずつ揃えて心地よいくらしを作ること。
今思えば私の考えるライフオーガナイズはここから始まっていたのかもしれません。




でも。



まめに掃除する習慣はまったく影響受けなかった。

残念。




 

 

 

 


当時、都立大学駅にあった「ゆとりの空間」で
初めて食べたごまゼリー。
あれ?千駄ヶ谷に移転してからだったかな?
今でもレシピは公開されていないのですね。
先日札幌大丸で久しぶりに食べたら・・・やっぱりおいしい!!

 

 



 

 



にほんブログ村