高校最後の夏

蒸し暑い埼玉

テントの控え場所


関東高校前、全校生徒の前で激励会をして頂いた際に代表で必ずIHへ繋げると話した

関東後のアンケート
優勝しか考えてない

そう答えたインターハイ

20位で流れる電光掲示板
某然と眺めてた

その後、その重みを知って涙しか出なかった

泣きながら恩師の元へ
“何しにきたの?”

他の言葉は覚えてない
その言葉だけ
高校3年間で一番心に刺さった言葉
そして、その人がどれだけ夢を与えてくれたのかを一番に感じたときでした

結果は誰のせいでもなく自分
いい結果も、悪い結果も
自分が何をしてきたのかが現れる

そう思えたからこそ、
どんな場所でも頑張れたし
恩返しがしたいと思えた


今でも変わらない

高校でも大学でも


もっと、

うん、もっと‼



iPhoneからの投稿
4月に新たなスタートを切って2ヵ月。

本来なら企業に入社して仕事に追われているはず。
少しずつ体調も安定し定期的にアルバイトを行うまでにはなりました。

今まで自分の好きな水泳、自分の好きな体育分野の勉強しか行ってこなかった僕にはアルバイトの一つ一つの経験はとても勉強になります。

でも、やっぱり物足りない気持ちが物凄く大きくあります。
どんなアルバイトをしても水泳には変えられない。

時間がある時、体調が安定している時は大学に足を運び後輩の泳ぎを見て元気を貰っています。
でも、元気を貰うだけでは何も前に進めない。

練習を何度か見ているうちに心の中で抑えきれない気持ちが沢山溢れてきます。
水泳界に携わりながら人生を歩みたい。

初めて水泳のコーチを目指した時みたいな気持ちを再確認することができました。
小学生の時に出会った桑田コーチ。
どんなことがあっても支えてくれた。
いつかこんなコーチになりたい。
水泳もそうですが、他にたくさんのことを教えてくれました。

だからこそ、恩返しがしたかった。
それが、コーチという道。
桑田コーチのように、人として選手を育てていける人間に。

今の自分はまだスタートラインにも立てていない。

目指すべきところは、やっぱりそこでしかない。