こんばんは(。・ω・)ノ゙

もう12月
そして2週間後の今日は
2014年1月1日

時が経つのは本当に早い
辛かった経験も、
楽しかった経験も、
何もかもがあっという間に過ぎて行ってしまいました

先週の土曜日に
ずっとお世話になっていた高校の恩師の方と久しぶりにお話をする機会を頂きました

高校水泳部
それは、僕にとって転機となる掛け替えのない時間と場所でした

初めて仲間という存在を意識して
初めて夢や目標を本気で追えた3年間
特に大きなモノを残せたわけでもないです
でも、大きなモノを沢山自分の中に取り込めた3年間

きっと、その場が無ければ大学には進学しませんでした
成績がどうこうではなく、もっと追求してみたかった

だからこその大学4年間はもっともっと意味のあるものでした
最後の1シーズン
本当に何をしたかも分からないけど、続けてこれたことが何よりも財産となりました

でも、その後歩みを止めてしまっていました
歩みを止めたのは他の誰でもなく僕です

仲間、楽しさ、夢、努力、可能性…
口では色々と大きなことを言ってきても
結局は覚悟がなかったんです

その覚悟というものを土曜日に気づかさせて頂きました
自分がどうしたいのか?
僕は本当に水泳以外取り柄なんてない
僕はただ単純に水泳が好きでそれ以外手につかなかった水泳バカ

自分らしさを自分が一番気づけていなかったし気付こうともしていなかった
失敗しても、直ぐに結果が着いてこなくても

やりたいことはただ一つ
水泳を通して人を笑顔にする

僕の中で止まっていた時間が少しずつ動き出しました
完全復活とは言えるかは疑問

でも、この先をどうするかは自分次第ですし
自分の中でも確立した進むべき道が分かりました

正しい道
何が正しくて、何が間違っているか
そんなことは分からないけど
進まないことは間違いだって分かります


父がくれた名前に恥じない
今まで歩んできた道も無駄じゃなかった
過去を消すのではなく
過去とともに生きる覚悟が胸の内に決まりました

また、前を見て歩きます。
ありがとうございました。
本日無事に23歳の誕生日を迎えました。

日付を超える瞬間はというと...
ボーっと両親の結婚式の写真を眺めていました。

未だに、自分とその周りで起きたことに完全な整理は出来ていません。
ただ、2年前から比べたら、着実に一歩一歩が地に足ついて歩めるようにもなってきました。
まぁ、毎回毎回こんなこと言ってる気もするし、進んでいるって自分に言い聞かせてるだけなのかもしれませんがね。

22歳の1年間は、それまで以上に多くの方にご迷惑をおかけしてしまいました。
できないことは言いません...
きっとこれから先もたくさんの人にご迷惑をおかけしてしまうかもしれません。

この1年でさらに1人では生きていけないと実感しました。
支えて下さった人には本当に感謝しています。
ありがとうございました。

本当はこの日を迎えるのが少し怖かったんです。
兄貴が亡くなった22歳。
自分がそれ以上生きていくことに何故か今も違和感があります。
なぜか...普通の事なのかもしれないですがね。

いくらじたばたもがいたって、こればっかりは誰かに助けてもらうものではない。
自分が何とかするしかないんです。

でも、23歳に無事になれたことで、少しホッとした部分もあります。
今日から始まる1日1日。
どんな未来になったとしても、精一杯日々を送る。
それしかないですね。

楽しい事ばかりだと人間は臆病で理不尽な人間になる。
苦しみや悲しみを味わうから、人は優しくなる。
最近、ある人にそう教えて頂きました。

今後の自分はどうあるべきか。
考えるより、行動する。
そんな1年にしたい。
インカレの夢を見た
ちょっと久しぶり

2011年
個人2レース
リレー2レース
全てがB決勝

あの日、それまでの水泳人生で一番悔しかった
9位のフリーリレー
あの電光掲示板が何よりも悔しかったな

閉会式はずっと泣いてた
その自分を他の人が見てるような夢だった

会心のレース
結局競技生活の中では一度も出来なかったように思う

人生の中のたった4年間
でも、そのたった4年が今の自分を大きく作ってるんだなぁ

と、思い返す昼休憩


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