昨日の京都新聞に9月に大阪で開催された「日本酒再発見フォーラム」の記事を見つけました。
とぉーっても気になる面白い高話を紹介します。
「たかが酒、されど酒」 ~健康志向なら「日本酒」~
酒の道には、「邪酒道」 と「浄酒道」 の二つの道があり、
邪酒道は、単に酒を飲む人である酒徒に始まり、酒乱→酒淫→酒溺で最後は死に至る。
浄酒道は、最初は同じ酒徒から始まり、酒がわかってくると酒客→酒王→酒仙で最後は酒聖に至る。
酒客になるための条件としては、
1.酒をめでる。
2.一定量を心得る。
3.けんかはだめ。
4.他人の悪口や愚痴を言わない。
5.二日酔いを許さない。
6.酒の席で眠らない。
7.嫌がる人に酒を勧めない。
8.さっさと切り上げる。
9.酒の勢いで女性(男性)を口説かない。
10.酒代は現金で払う。
浄酒道の道を歩めば、「酒は百薬の長」となる。
(上記 たる出版代表取締役 髙山惠太郎さん講演記事抜粋)
まだまだ酒徒の域をうろうろしている私としては、浄酒道の道のりは険しそうですが
長~く歩めるよう日本酒飲んでいきます!!