こんにちわ NESSANです



昨晩、曾おじいちゃん、曾おばあちゃんからお米が届きました



それはもう結婚当初からずっと届けてもらってます



出産してからお米をいっぱい食べるようになったので

             1.5倍のペース !

先日、いつもより早くお米を切らしてしまったんですね



なので、お米をスーパーで2、3種類ほど自分たちで買いました



全部ためしてみたのですが・・・



どれもおじいちゃんおばあちゃんから頂くお米と違って



おいしく感じないんです。 本当に不思議なくらい・・・







一定の味に慣れると、他のものとの比較がすぐ出来ます



例えば、コーヒー豆、ワインなど。



コーヒーやワインなんて、そんなしょっちゅう口にするものじゃないけれど



同じ銘柄のものを飲み続けてると



いざ他のものを口にしたとき、美味いか不味いかすぐ比べれられます。



昔、仕事のストレスで夜寝つけないときがあって



ワインを寝酒にして毎晩飲んでたときがありました



そんな高いワインじゃないですよあせメルシャンですあせ



それにワインがとりたてて好きということもないです。



で、ある時ホテルで食事しました。ワインを飲みました。



そのとき飲んだワインを心の底からおいしいと思いました。



ワインがおいしいことに感動したというより、



おいしいものへの理解が自分の舌で体感出来たことに感動しました。



それはやはり毎日飲んでたメルシャンがスタンダード(基準)になってたから



ホテルのワインを飲んだとき瞬時に味くらべが出来たのでしょう



ワインに関心のなかった自分がワインに興味を持つようになりました



寝酒にワイン飲んでた自分がですよ?笑っちゃいました






話が少しそれてしまいましたが、お伝えしたかったのは



一定の味がしみつくと (自分なりの基準が出来るので)



他のものとの比較が容易に出来るということです






おじいちゃんおばあちゃんから頂くお米はおいしいお米だったんですね



無意識のうちに長年舌にしみこんだお米の味が



スタンダードな味になってました



今まで当たり前のように頂いて当たり前のように食して・・・



すみませんでしたあせそしてありがとうございますハート



今度おじいちゃんおばあちゃんに会うときにお礼をしっかり言いたいと思います。



そしておじいちゃんおばあちゃんこれからもお米送って~~~びっくり(笑)