先日、テレビのコワ~イ女スペシャルにて。

◆「自分の幸せのために養子に出したわが子を取り戻そうとした女 カーラ・クラウセン」
1991年、アメリカ・ミシガン州に住むデボア夫妻は
生まれたばかりの女の子を養子にした。
女の子は「ジェシカ」と名づけられ、大切に育てられた。
ところが、ジェシカの生みの母親、カーラ・クラウセンが
裁判所に養子縁組の撤回を訴える。
ジェシカの父親の心をつなぎとめておきたかったカーラが
ジェシカを取り戻そうとしたのだ。
生みの親か、育ての親か…。
全米世論を真っ二つにする裁判の判決は?


こんな内容。
判決は、、まさかのカーラの勝訴。
しかしジェシカは、裁判が終わるまでの2年以上
デボア夫妻に育てられていたので、ジェシカは夫妻を本当の親だと思っていた。

弁護士が夫妻の家から、ジェシカを連れていくときの彼女が大泣きしてる姿。
悲しい以外の言葉が見つからなかった。


少し、私とあいちゃんの事を考えた。


あいちゃんが手におえないとき
私が生みの親じゃないからダメなんだと
ついつい考えてしまう。

彼氏は、生みの親より育ての親だといつも言ってくれる。

頭ではわかってる。
そうだと思う。本当に。
テレビ見てても、そう思った。


私でも大丈夫だと思う自分。
その一方で、心配がってる自分。
このふたつの葛藤。


いつ自信が持てる日が来るんだろう。


そして、
将来あいちゃんが真実を知ったとき。
どう感じるんだろう。

そう思わずにはいられない。

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