ちょっと思い返して
チェス、覚えようかな!
と思いました。
で、いきなりネットチェスに参戦しました。(爆)
駒の動かし方が分からなくても、
どこに動けるのか表示されるので
便利!
しかし秒殺。
(あたりまえ)
相手の人から見たら
「ナメてんのかこいつ!」的な
戦いをしてしまったかもしれません。
相手をしてくださった方、すみません。
ちゃんと教えてくれる人がいないと
駄目かも…。
でもやはり、実際にやってみると
いろいろ分かりますね。
「猫を抱いて象と泳ぐ」
の小説の中では
チェスをひとつの「詩」ととらえた表現が出てきますが
チェスの世界を表現する作中の文章がいかに美しいか、
ということも改めて感じました。
いつの日かネットチェスの世界で
「“nes”って誰だ?」
みたいに話題になる日
は来ないと思いますが
ちょっと頑張りたいです。