昨日の校歌の話の続きなのですが…
小学校の校歌に
「豊かな心に 湧く知恵よ」
というフレーズがありました。
初めて聴いた時(小1)、
意味が分かりませんでした。
特に「ワクチエヨ」
の部分は全く理解できず、
前後関係から推理して
「豊かな心になるよう精進セヨ」
的な意味だと自分を納得させ、
今はまだ分からない日本語として処理されました。
しかしその後6年間、
「ワクチエヨ」は「ワクチエヨ」として
意味を考えないまま歌い続け
そのまま小学校を卒業しました。
大人になってから思い出して歌ってみて
初めて真の意味に気がついて
ああぁ~~~~っ
となりました。
最初に分からない言葉として思い込み、
しかも「知恵が湧く」ではなく
「湧く知恵」という普段耳にしない語順だったため
知ってる言葉だと認識できなかったんですね~
おそらく。
マヌケなだけかもしれませんけどね。
象さんは、
子象の時に逃げられないよう
足に鎖をつけて育てられると
成長して鎖をちぎって逃げられる力がついてからも
鎖がついているだけで
逃げられないと思いこんでしまい
けして逃げ出そうとはしないという…
と
無理矢理
教訓めかそうとしてみました。