特定の国や時代の話ということではないのですが…
まだ文明がそんなに発達していない時代にも、
それぞれの村や集落に
長老とか語り部のような
存在がいて、
みんなより少しだけ物知りだったり
長生きだったりして
生活の知恵や昔のことを
話して聞かせていた。
そんな光景を漠然とイメージした時に
有り得そうなこととして
特に疑問には思わなかったのですが、
じゃあその長老とか語り部は
いったい何歳くらいだったんだ?
と考えてみると…
詳しくは知りませんが、
今みたいに70年も80年も生きる人っていなかったわけで
寿命も30年だとか40年くらいのものだったわけですよね。
…詳しくは知りませんけれど。
そうすると
長老と言ったって、
イメージしていたより
ずっと若かったのかも。と。
もしかして
今の自分の歳でも
長老だったりして。
フォッフォッフォッ