セルゲーム | 限界超えろッッ!

限界超えろッッ!

【げんかい-こえろっっ!】







たまに、何か、書いてます。

オリンピック、

国に関係なくよいパフォーマンスを…
とか言ってたわりに


見てるとめっちゃ日本寄りになってしまいます。



フェルプスが何冠取ろうがどうでもいいから、

日本メダル取ろうぜー…みたいな。



まあそれはそれで
日本人としてはいいのかもしれません。



しかしふと自分が

セルゲーム(byドラゴンボール)
を観てる一般市民みたい

に思えてきました。



日本以外はみんな「セル」で、

ミスターサタンがセルを倒すことを待ち望んで

テレビ中継を見てる一市民…

のような図。



でもあれって、

実際に闘ってる悟空たちは

最終的には世界や人類を守るために闘うのですが、

そもそもの動機は単に

「強い相手と戦いたい」

なんですよね。



その辺りの悟空たちの基本姿勢は、

初期の天下一武道会の頃と
あまり変わらなかった気がします。




オリンピックって


選手たちはどうしたって国民の期待を背負うし

周囲の応援や支えがあって成り立つもので

メダルの数を競うことも当然かもしれませんけど、



しかしセルゲームよりは

天下一武道会であってほしいものです。





僕はいったい何を言いたいのでしょうか。