オリンピック、
国に関係なくよいパフォーマンスを…
とか言ってたわりに
見てるとめっちゃ日本寄りになってしまいます。
フェルプスが何冠取ろうがどうでもいいから、
日本メダル取ろうぜー…みたいな。
まあそれはそれで
日本人としてはいいのかもしれません。
しかしふと自分が
セルゲーム(byドラゴンボール)
を観てる一般市民みたい
に思えてきました。
日本以外はみんな「セル」で、
ミスターサタンがセルを倒すことを待ち望んで
テレビ中継を見てる一市民…
のような図。
でもあれって、
実際に闘ってる悟空たちは
最終的には世界や人類を守るために闘うのですが、
そもそもの動機は単に
「強い相手と戦いたい」
なんですよね。
その辺りの悟空たちの基本姿勢は、
初期の天下一武道会の頃と
あまり変わらなかった気がします。
オリンピックって
選手たちはどうしたって国民の期待を背負うし
周囲の応援や支えがあって成り立つもので
メダルの数を競うことも当然かもしれませんけど、
しかしセルゲームよりは
天下一武道会であってほしいものです。
僕はいったい何を言いたいのでしょうか。