第六回 ネスの暇つぶし
第六回 ネスの暇つぶし
ねとらじ : http://std1.ladio.net:8000/ness0822.m3u
気が向いたので放送しますよ。
放送時間 2011.11/13 16:40~21:30
最初の5分ぐらいはテストの音声や音楽を流します。
放送内容は、なんかの曲と、趣味の話、前の仕事の話、今の仕事の話
気が向いたら聞いてね。
このブログにコメントか、直接メールくれると、それを読んで、なんか喋ります。
----------
放送は終了しました。
みなさんありがとうございました。
聞いてくださる方が増えることを期待しております。
それでは、おやすみなさいZZZzzz...
----------

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
ねとらじ : http://std1.ladio.net:8000/ness0822.m3u
気が向いたので放送しますよ。
放送時間 2011.11/13 16:40~21:30
最初の5分ぐらいはテストの音声や音楽を流します。
放送内容は、なんかの曲と、趣味の話、前の仕事の話、今の仕事の話
気が向いたら聞いてね。
このブログにコメントか、直接メールくれると、それを読んで、なんか喋ります。
----------
放送は終了しました。
みなさんありがとうございました。
聞いてくださる方が増えることを期待しております。
それでは、おやすみなさいZZZzzz...
----------

-----------------------------------------------------------------------------------------------------
Intel Core i5 2400S
パソコンはいくつかのパーツでできていて、今回はCPUです。Central Processing Unitです。
最も重要なパーツだと思います。このCPUによって大きく性能が左右されます。
CPUにも色々種類があって、すべて紹介するのは難しいです。
大きな分類だけ紹介しておきます。
CPUはアーキテクチャと呼ばれる設計方針によって種類が分かれます。CPUが使う言葉(命令セット)も違います。
スマートホンやDS、古きはゲームボーイに採用されているい、ARM
Tegra2 SnapDragonなど
一昔前のMacや、PS3、Xbox360、Wiiなど主流据え置き型ゲーム機に採用されている、Power
Cell Gekko Broadwayなど
Sun Microsystemsのスパコンに採用されていた、SPARC (SunはORACLEに買收された)
SPARC64 VIIIfxなど
現在のパソコンに使われている、x86 x86を64bitに拡張した、x64
Celeron Pentium Core i Xeon Opteron Athlon 64 Turion 64
まだまだいっぱいありますが、有名どころはこんなところです。
x86アークてクチャはIntelが作り、その命令セットのCPUを作ってる会社はIntelとAMDとVIAぐらいしかありません。
VIAぐらいはどちらかというと、省電力設計のCPUが多いです。IntelとAMDは最高性能を争ってます。
どちらかと言えば、Intelの方が最高性能が高いので、今回買ったCPUもIntelです。
IntelのCPUも色々種類がありますが、Celeronは金をもらっても使いたくないぐらい性能が低いです。
とりあえずノロノロ動いてても良いから、なんとか動けば良いやってCPUです。嫌いです。
PentiumはCeleronよりは、まぁ性能良いかなぁって感じですが、消費電力の割に性能が低く思います。
Xeonは企業用のサーバ用で性能が高いです。Xeon好きです。

Core iシリーズはIntelの主力製品です。
Jasper Forest、Bloomfield、Lynnfield、Sandy Bridgeなど、開発時期や性能によってコードネームがあります。
販売されているCore iで最新のものはSandy Bridgeです。2012年にIvy Bridgeが出ます。
Sandy Bridge時代のCore iでも、i3、i5、i7と3種類あります。
i7の中にi7-2600、i7-2600K、i7-2600S、i7-2700Kと、いくつかあります。いっぱいです。
この多数の種類の中から、1個だけ、自分に合った性能のCPUを選ぶわけです。



現在、一般流通している最高性能のx64CPUはCore i7-2700Kで間違いないと思いますが、消費電力が高いです。
今回作るパソコンは小型で高速を目指しています。小型にするには低発熱にする必要があります。
消費電力が高いと、発熱も大きいです。最高性能のCore i7-2700KはTDP95Wで結構な発熱があります。
Core i7-2600SはTDP65Wで結構低いですが、Core i5-2400Sに比べて発熱が多いので採用しませんでした。
2600Sはお値段もちょっと高めだって言うのも、採用しなかった理由です。
Core i5-2400SはCore i5-2400の省電力版です。
コア数 動作周波数 グラフィック性能 キャッシュ 消費電力
i5-2400S 4(4) 2.40GHz(MAX3.3GHz) HD2000 850MHz(MAX1100MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP65W
i5-2400 4(4) 3.10GHz(MAX3.4GHz) HD2000 850MHz(MAX1100MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP95W
i7-2600 4(8) 3.40GHz(MAX3.8GHz) HD3000 850MHz(MAX1350MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP95W
動作周波数2.5GHz(最大3.3GHz)で上位CPUに比べて遅いですが、発熱を考えてこれにしました。
映像画像を出力するグラフィック性能も最上位に比べて若干低めですが、
このCPUを乗せるM/BはZotac Z68ITX-B-E(以前紹介)で
高性能GPUが積んである珍しいモデルなのでCPUのグラフィック性能が低くても問題ないのです。
Core i7はCore i5の機能に加えてHyper Threading Technology(HTT)があります。
HTTは1つのコアで2つの命令を同時に実行できます。1人の人が両手にフライパンを持って料理するんです。
i5もi7もコアが4つありますが、i7は8つの命令を同時実行できます。i5が4つだけです。
Core i5はHTTが非搭載です。HTTが付いていると若干発熱量が増えると言う点もi7は選ばなかった理由の1つです。
CeleronやPentium、i3では性能が低くて動作に支障を来すと考えて、選択肢としても入れませんでした。
ノロノロ動くパソコンなんて電気を食うだけのゴミです。役立たずです。
発熱、性能、価格を見てCore i5-2400Sに決めました。
このCore i5-2400Sで何をしようか。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------
最も重要なパーツだと思います。このCPUによって大きく性能が左右されます。
CPUにも色々種類があって、すべて紹介するのは難しいです。
大きな分類だけ紹介しておきます。
CPUはアーキテクチャと呼ばれる設計方針によって種類が分かれます。CPUが使う言葉(命令セット)も違います。
スマートホンやDS、古きはゲームボーイに採用されているい、ARM
Tegra2 SnapDragonなど
一昔前のMacや、PS3、Xbox360、Wiiなど主流据え置き型ゲーム機に採用されている、Power
Cell Gekko Broadwayなど
Sun Microsystemsのスパコンに採用されていた、SPARC (SunはORACLEに買收された)
SPARC64 VIIIfxなど
現在のパソコンに使われている、x86 x86を64bitに拡張した、x64
Celeron Pentium Core i Xeon Opteron Athlon 64 Turion 64
まだまだいっぱいありますが、有名どころはこんなところです。
x86アークてクチャはIntelが作り、その命令セットのCPUを作ってる会社はIntelとAMDとVIAぐらいしかありません。
VIAぐらいはどちらかというと、省電力設計のCPUが多いです。IntelとAMDは最高性能を争ってます。
どちらかと言えば、Intelの方が最高性能が高いので、今回買ったCPUもIntelです。
IntelのCPUも色々種類がありますが、Celeronは金をもらっても使いたくないぐらい性能が低いです。
とりあえずノロノロ動いてても良いから、なんとか動けば良いやってCPUです。嫌いです。
PentiumはCeleronよりは、まぁ性能良いかなぁって感じですが、消費電力の割に性能が低く思います。
Xeonは企業用のサーバ用で性能が高いです。Xeon好きです。

Core iシリーズはIntelの主力製品です。
Jasper Forest、Bloomfield、Lynnfield、Sandy Bridgeなど、開発時期や性能によってコードネームがあります。
販売されているCore iで最新のものはSandy Bridgeです。2012年にIvy Bridgeが出ます。
Sandy Bridge時代のCore iでも、i3、i5、i7と3種類あります。
i7の中にi7-2600、i7-2600K、i7-2600S、i7-2700Kと、いくつかあります。いっぱいです。
この多数の種類の中から、1個だけ、自分に合った性能のCPUを選ぶわけです。



現在、一般流通している最高性能のx64CPUはCore i7-2700Kで間違いないと思いますが、消費電力が高いです。
今回作るパソコンは小型で高速を目指しています。小型にするには低発熱にする必要があります。
消費電力が高いと、発熱も大きいです。最高性能のCore i7-2700KはTDP95Wで結構な発熱があります。
Core i7-2600SはTDP65Wで結構低いですが、Core i5-2400Sに比べて発熱が多いので採用しませんでした。
2600Sはお値段もちょっと高めだって言うのも、採用しなかった理由です。
Core i5-2400SはCore i5-2400の省電力版です。
コア数 動作周波数 グラフィック性能 キャッシュ 消費電力
i5-2400S 4(4) 2.40GHz(MAX3.3GHz) HD2000 850MHz(MAX1100MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP65W
i5-2400 4(4) 3.10GHz(MAX3.4GHz) HD2000 850MHz(MAX1100MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP95W
i7-2600 4(8) 3.40GHz(MAX3.8GHz) HD3000 850MHz(MAX1350MHz) L2:256KBx4 L3:6MB TDP95W
動作周波数2.5GHz(最大3.3GHz)で上位CPUに比べて遅いですが、発熱を考えてこれにしました。
映像画像を出力するグラフィック性能も最上位に比べて若干低めですが、
このCPUを乗せるM/BはZotac Z68ITX-B-E(以前紹介)で
高性能GPUが積んである珍しいモデルなのでCPUのグラフィック性能が低くても問題ないのです。
Core i7はCore i5の機能に加えてHyper Threading Technology(HTT)があります。
HTTは1つのコアで2つの命令を同時に実行できます。1人の人が両手にフライパンを持って料理するんです。
i5もi7もコアが4つありますが、i7は8つの命令を同時実行できます。i5が4つだけです。
Core i5はHTTが非搭載です。HTTが付いていると若干発熱量が増えると言う点もi7は選ばなかった理由の1つです。
CeleronやPentium、i3では性能が低くて動作に支障を来すと考えて、選択肢としても入れませんでした。
ノロノロ動くパソコンなんて電気を食うだけのゴミです。役立たずです。
発熱、性能、価格を見てCore i5-2400Sに決めました。
このCore i5-2400Sで何をしようか。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------


