楽天カードマンとエグザイル
まずはこちらを見てください。
最近テレビCMで 「らくてんかーどまーん!」 ってCMしてるらしいですね。
(我が家のTVは壊れてしまって早1ヶ月・・・)
こんなCMです。8秒にひとり、楽天カードマンが増えている! じゃない、「申し込んでる」らしいですね。
楽天は検索結果がポンコツな上に、広告だらけで横長画面主流の時代に縦スクロールさせまくり
なおかつ見にくい構造のページなので、全く使ったことないのですが、なんかカードは人気みたいですね。
楽天カードマンとは別に、エグザイルの増加人数がすごいことになったって話が昔ありましたね。
これです。結構な増加人数ですね。
すごい勢いで増えまくっています。
ここで、ふと疑問に思ったのです。楽天カードマンとエグザエルの人数が同数になるのはいつなのだろうか・・・
-----楽天カードマンの増加-----
楽天カードマンは8秒に1人申し込んでいて、全員が審査に通ったと仮定した場合
1日 = 84600秒
1日の楽天カードマンの増加人数 10800人
1年の楽天カードマンの増加人数 394万2000人
楽天カードマンはすごい速さで増えますね。
2012年の日本の人口が1億2760万人なので、32年134日19時間30分程度で全て楽天カードマンになります。
-----エグザイルの増加-----
エグザエルは1年で倍、倍、倍と増えているので表の通りの増加人数になります。
1年経過 14人→28人
2年経過 28人→56人
3年経過 56人→112人
指数関数的に増加していますね。
楽天カードマンの方が良い増え方をしますが、あるところでエグザイルが爆発的に増加します。
以上の様な増加をnを使って表すと
楽天カードマン増加数 3942000n (ただしnは経過年数)
エグザイル増加数 14*2^n (ただしnは経過年数)
と表すことができ、
3942000n = 14*2^n
この指数方程式を解くと何年後に楽天カードマンとエグザイルが同数になるかわかります。
指数方程式を解くにはちょっと面倒な対数を使わざるを得ないので、wolframalphaさんにやっていただきました。
こちらが結果です。
n ≒ ( 3.5515*10^-6 , 22.6015 )
グラフにすると接点が二つになるので、解も二つですね。
この解からわかるように、「約2分経過」と、「約22年192日経過」した時に同数になるようです。
では実際の人数に換算するとどうでしょうか。
n = 3.5515*10^-6の場合 (約2分経過後)
楽天カードマン 約14人
エグザイル 14人
n = 22.6015の場合 (約22年192日経過後)
楽天カードマン 約8909万5113人
エグザイル 約8909万5851人
だいたい同数になりますね。nの解が近似値になっているので、人数も近似値です。
ただし、n = 3.5515*10^-6の場合は時間にすると約2分、1年未満なので、エグザイルは増加しないのでピッタリ14人です。
この計算を終えたあと、エグザイルをよく調べてみたら、最近14人から19人に増えたようで
増加の法則が変わってしまったようですね。残念です。
結局この計算はあまり意味が無かった・・・

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下の画像は通販大手アマゾンさんへのリンクです。
この下の画像から購入していただくと、私の活動費がほんのちょっとだけ増えます。
今日紹介するのは 電卓 です。計算してね!
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これです。結構な増加人数ですね。
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-----楽天カードマンの増加-----
楽天カードマンは8秒に1人申し込んでいて、全員が審査に通ったと仮定した場合
1日 = 84600秒
1日の楽天カードマンの増加人数 10800人
1年の楽天カードマンの増加人数 394万2000人
楽天カードマンはすごい速さで増えますね。
2012年の日本の人口が1億2760万人なので、32年134日19時間30分程度で全て楽天カードマンになります。
-----エグザイルの増加-----
エグザエルは1年で倍、倍、倍と増えているので表の通りの増加人数になります。
1年経過 14人→28人
2年経過 28人→56人
3年経過 56人→112人
指数関数的に増加していますね。
楽天カードマンの方が良い増え方をしますが、あるところでエグザイルが爆発的に増加します。
以上の様な増加をnを使って表すと
楽天カードマン増加数 3942000n (ただしnは経過年数)
エグザイル増加数 14*2^n (ただしnは経過年数)
と表すことができ、
3942000n = 14*2^n
この指数方程式を解くと何年後に楽天カードマンとエグザイルが同数になるかわかります。
指数方程式を解くにはちょっと面倒な対数を使わざるを得ないので、wolframalphaさんにやっていただきました。
こちらが結果です。
n ≒ ( 3.5515*10^-6 , 22.6015 )
グラフにすると接点が二つになるので、解も二つですね。
この解からわかるように、「約2分経過」と、「約22年192日経過」した時に同数になるようです。
では実際の人数に換算するとどうでしょうか。
n = 3.5515*10^-6の場合 (約2分経過後)
楽天カードマン 約14人
エグザイル 14人
n = 22.6015の場合 (約22年192日経過後)
楽天カードマン 約8909万5113人
エグザイル 約8909万5851人
だいたい同数になりますね。nの解が近似値になっているので、人数も近似値です。
ただし、n = 3.5515*10^-6の場合は時間にすると約2分、1年未満なので、エグザイルは増加しないのでピッタリ14人です。
この計算を終えたあと、エグザイルをよく調べてみたら、最近14人から19人に増えたようで
増加の法則が変わってしまったようですね。残念です。
結局この計算はあまり意味が無かった・・・

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