混沌の森のネスのブログ -11ページ目

最終処分場

福島県で放射線がれきの処分を受け入れるのはやむをえないんだろうね...
これを言うと浜通りの人に怒られるか...


でもね、福島県は浜通りだけでなく、農業と水産業は当分苦しむことになるよ。

仮に、十分な補償が受けられたとしても、無職の生活に耐えられる?


うまく論評をまとめることができないけど、日本全体のことを考えると低レベル放射性がれきはもちろん、ニューモも受け入れることが必要な気がする。

条件はいろいろとあるよ。もう、国や電力会社や学者にこけにされるのは嫌だから...


政権が変わったら方針の変更ってのもいやだね。

その意味でも、処分場を受け入れて、それの賃貸料を兆円単位の金額にして、払えないときは、処分場の後始末を国がやる条件をつけて....


国や電力会社からの補償の約束は裏切られそうな気がする。




校庭の土

郡山市内の小中学校では、校庭の土をはぎ取った。

文科省は必要がないとか、敷地内で地層上下を入れ替える...とかいっているらしいが、オタクの子供が通う学校でも同じ扱いにできるの?>お役人


小中学校は市立なので、市の判断で処置ができたが、高校は県立で、文科省のいいなり。

何で、文科省が学校と原発利権を一緒に握っているのだろう。


はぎ取った土は、東京電力の敷地に捨ているしか無いだろうね。



緊急地震速報

hit率が低いとか言われているけれど、私にとってはとても役に立った。

3,4月の余震の頻度はあまりに高くて、食事、入浴、睡眠中に、どこまでの避難行動をとるべきか迷ったものだ。

そこで、携帯電話を買い換えてエリアメールによる緊急地震速報に対応したところ、速報が流れない、すなわち高々震度4の場合は身構える程度を軽くする判断が可能となっている。

もっとも、当初は「狼少年」を戒めとして、速報時はしっかり身構えたが、4月後半は「またか」と高をくくっていたかな....