混沌の森のネスのブログ -10ページ目

肉牛@浅川町

状況が見えてきたか....
稲わらの入手元も畜産業者も原発から遠い(約80km)。

稲わらは3月中旬屋外に放置。

4月に畜産業者が農家から、わらを購入。


現在、浅川町近辺の空間放射線量は、0.18マイクロシーベルト/時。

この状況で行政からの具体的な指示なしに、汚染を考慮しないと思う。


南相馬の時も思ったが、汚染による被害は、全額補償するので、疑わしきは処分してくれ...くらいの話がない限り、生産者に罪をかぶせることはできないのでは....



肉牛のセシウム

まだ詳細は報道されていないけど、42頭はまずい。会社経営の畜産業者は、しっかり管理しないといけない。

肉牛のセシウム汚染

不幸な事故が起きてしまった。


出荷した農家を責める人がいるようだけど、農家は農業のプロであり、放射能のプロではないのですよ。餌を与えなければ、商品価値を失う肉牛がいて、餌が枯渇しそうになった。野ざらしのワラを与えて、どんな結果になるかを判断せよというのは、あまりに酷。


こんな事態を招かないためには、汚染の可能性のある農産物、水産物、畜産物をとっとと買い取ってください。