『ジェルミぃのお話が注目記事に上がったのでごきげんなねしこ』




「ねしこ お前 あの記事はいったいどういうつもりだ(`Δ´)」


怒りに震えるテギョンさんの低音がいきなり聞こえ


ねしこはごきげんに歌っていた歌をやめた


←ろーるぷれいんぐげーむ風


「ええっと あの記事とは どの記事のことでしょう?」


身に覚えがありすぎるねしこ ひとつに絞れない


「ふ~ん シラを切るつもりか いい度胸だ」


「えへへ(´▽`) もしかして ジェルミのお話のことでしょうかねぇ?」


ドン 


テギョンお得意の壁きわに追い詰め作戦 


両手を壁につくと くっと片側の口の端を上げた


「えへっ 読んじゃいました?」


ねしこはずりずりと下へ下がって逃げようとするも


テギョンは睨めつけてそれを許さない


「お前 前々からそうじゃないかと思っていたが


俺の事 好きだというのは嘘だろ?


じゃなきゃ あんな話を書ける訳がない


俺が 俺が 俺が よりにもよって


『ED』だと くそっ 口にするのも腹が立つ


いますぐ 記事を下げろ


これ以上 俺の醜態を世間にさらすんじゃない」


「えへっ テギョンさん そうしてもいいんですけど


あの ジェルミの妄想ってば 注目記事にあがっちゃったので


今更記事を下げても 遅いかと思うのですが」


ねしこは上目づかいピームを出してみたが


テギョンにとって ミニョ以外の上目づかいは


弱点ではないらしい 簡単に跳ね返ってしまった


「ちっ 大体だな コメントもけしからん


弱ってる俺が見たいとかなんとか


正しいうなぎのあり方として間違ってるだろ


俺はあくまでカッコよくだな


雄々しく そして やさしく


良き夫 良き父親 として……


ねしこ 聞いてるか?」


「はい 了解です


ちゃんと 雄々しいテギョンさんを書き上げるべく


今から妄想の世界に突入します


あっ その前に ライフの収穫して


カフェのおもてなしをして


ワールドのアップルパイ作って


あっ そうだ アイランドのデイリークエやってないし


それから お風呂に入って 洗い物して


えっと それからぁ」


「ちっ もういい 


とりあえず あれはジェルミの妄想ってことで


キチンと事実を明らかにしろよ


俺はミニョを満足させられないなんてことは


過去現在はもちろん未来においても


ぜっ~~~~たいに 有り得ないからな」


ビシっ 


ねしこの額に指を突きつけると


テギョンはドンドンと足を踏み鳴らして帰っていった




テギョンの怒りの攻撃にねしこはスタミナを失った



ピグライフ スナップショット




みなさま あんにょん音譜


他所のブログの素敵なテギョンとミニョのお話に


私もこんな素敵なお話を書きた~い


ヘンなお話も エロぃお話も 封印するわ と


決心したのも束の間


なんだか どんどん ヘンな方向へお話が進むの


清く 正しく 美しく の 宝塚を見て育った私なのに


なぜだか 我が家のテギョンさんは


二枚目の路線からかけ離れて行くのよね


どうしてかしら? って 聞かれても困るよね


まあ そんなお話でも 良いよぉ と言う方は


引き続き お付き合いくださいませ


世間様のカレンダーは赤い印がいっぱいのようですが


私のお仕事は祝日はお休みではないので


次のお休みは土曜日なの


そして 今日は残業だったので これからお風呂です


中途半端なまんまで申し訳ありませんが


ポチポチ書いて 書けたらUPしますので


お待ちくださいませ


ではでは (*^-^*)ノ~~マタネー



アンケートの方 お待ちしてますのでよろしくです





ペタとポチありがとうございました


久しぶりに注目記事に上がりました


やっぱりうれしい(((o(*゚▽゚*)o)))です