「やっぱり ちょっと どきどきするわね」
「そうですよねぇ 高い所から ひゃんって落ちる感じ」
「そうなのよ もう ミニョったら いつの間に経験したのよ」
「だって オッパがぁ 一緒にイコウって」
「それで
テギョンはその時はどんな感じなの
」
「え
オッパですか
えっと ぎゅってしてくれました」
「きゃあ
ほんと
私も今度 ミナムと試してみよう」
「あ でも 嵌るとくせになっちゃいますよ」
「そお
で ミニョ 何回目
」
「え
そうですねぇ 最初にイッタ時は2回 でぇ 次は3回」
「ええ~ そんなに がんばるわね」
「そんなぁ でも 今度は5回に挑戦するんです」
「ええっ
ほんとに
負けてられないわ 今度のお休み絶対に頑張る」
うふふ![]()
きゃはは![]()
と笑いながら楽屋を出ていくミニョとヘイ
もっちろん
衝立の向こう側 耳がダンボのジェルミ君
『ひゃん』ってまさか![]()
最初っから
2回も![]()
今度は5回って言ってた
そんなイカセられるって
ヒョンてばテクニシャン![]()
背中を刺すような視線に振り返るテギョン
じとっ
スティックを握りしめ
テギョンをじっと見るジェルミと視線が合う
「なんだ
ジェルミ なんか 言いたい事でもあるのか
」
特に心あたりがないテギョン 不思議そうにジェルミに問いかける
「別に 何でもない」
「そおか
何か言いたい事があるならちゃんと言えよ」
こきっこきっ
首を左右に振りながら 客席でリハを見ているミニョの元へ
今日はA.N.JELLのコンサート
もちろん ミニョはテギョンのそばから片時も離れない
というか 離さないテギョン
照明の確認のための休憩
いそいそとテギョンに差し入れの品を渡すミニョ
さっきまでのダメだしの顔とはうって変って
でれでれとミニョにかまってもらうテギョン
「は~あ」
大きなため息を付き 客席を見回せば
こちらも
べたべたとひっつくミナムとヘイ
「うう~~」
思わずスティックを折ってしまいそうな勢い
「どうした
ジェルミ ほら」
ポンと小さな袋を投げてよこす
「何
これ
」
お菓子の詰め合わせ
イラストには楽しい乗り物が一杯
「ああ ミニョからだ この間の休みに遊園地に行ったんだって
意外だよな ミニョは喜びそうだけど あのテギョンが遊園地って似合わない
特にパイレーツがお気に入りなんだって
ふわって浮く感じが楽しいとかって休みの度に行ってるんだってさ」
「パイレーツ
」
「ああ お前も好きだろ
エレベーターで降りるときみたいにふわっとなるってそれが良いらしい」
ああ
かわいそうなジェルミ
「もっと テンポ合わせろよ」
睨みつけるテギョン
「ジェルミ ふぁいて~ん」
客席からにこにこと手を振るミニョ
人の気も知らないで のんきなミニョ
ふらふらになりながら やっとこさリハを終えたジェルミ
「ジェルミ 体調悪いんですか
」
おでこに手を当てようとするミニョ
普段ならうれしいはずのそんな仕草も 今日はなんだかうれしくない
「なんともない ちょっと 疲れただけだから」
ひらひら~ どこかへ飛んで行ってしまいそうに力が入らない
「本番まで少し寝るね」
ミニョから目をそらすと 力なく楽屋へ向かう
あ~あ
コンサート 無事に終える事ができたでしょうか![]()
おしまい
夕べ
またまたお邪魔しちゃいました yaoiさんのお部屋
そこで
何の話の流れからか忘れちゃったけど
エレベーター→密室→各自妄想
とそれぞれの世界に入り込む妖しい(怪しい?)面々
朝からエレベーターの妄想が頭の中をぐるぐる
このままでは
また
日曜の家族団らんの時間にUPしてしまいそう…アメ限![]()
誰か
私を止めてください
yaoiさんのお部屋で
yaoiさん ゅきりンさん しつしつぽろんさん さらあさん ねしこ
ゅきりンさんが迎えに来てくれて、でも、お時間の関係で入れ替わり
1時間位かなぁ?楽しく(妖しく・怪しく)おしゃべりいたしました。
また、誘ってね。
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