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今日のねしねし

ねしあの日記帳です。鉄分濃いめの日記帳です…が、なかなか更新できません。
長い目で見てやってくださいね(^^;

北海道から帰ってきてから、1週間ほどは、自宅や実家で過ごしました。
日本に帰ってきて、最初に関空のイミグレを通って外へ出たときはさすがに涙しそうになりましたが、そのあと首都高速を走っていたり、自分で車を運転してかつての職場へ行ったり、バスや電車に乗ったり、といった日常生活では、なんだか久しぶりの気がしません。まるでつい昨日とか先週にも同じことをしたような錯覚に陥ってしまいました。不思議なものです。

ふと気づくと、横浜の自宅でのんびりしてる。今、自分は日本にいるんだ。
そんな気分に浸りながら、一週間を過ごしたのでした。
実家では、甥と姪の七五三とお誕生日のお祝いもして、ホントに日常生活が日本に戻ってきたような感覚です。でも、一時帰国休暇は2週間しかなく、再び日本を後にします…
10月26日、日曜日。今回の旅の最終日です。
クロフォードイン大沼は、大沼・小沼のすぐ近く。歩いて散策に出かけてみました。
小沼の脇の木々はもう真っ赤に染まっていて、見頃…なのですが、残念ながら雨が降り出してしまいました。傘をお部屋に置いてきてしまったので、仕方なくお部屋へ戻ったのでした。

大沼公園から特急で函館へ、そして八戸行の特急「白鳥」に乗り継ぎ。これで北海道を後に…とはせず、木古内で途中下車。お昼前ということもあり、駅前の急行食道に立ち寄って、名物の焼きそばをいただいたのでした。
後続の「白鳥」で、こんどこそ北海道を後にします。青函トンネルを抜け、津軽線を走り、青森へ。と、青森運転所?に京浜東北線の209系が4両になって4編成も体を休めていました。これからどこかでまた走るのかな?

車窓から海が見えなくなると、ほどなく八戸。東北新幹線「はやて」に乗り継ぎ、流れていく車窓を見ているつもりが、いつのまにか暗くなってしまいました。そして東京に到着、束の間の北海道旅行は終わり。
さて、次に国内で旅行できるのは、いつのことになるんだろ…
10月25日、土曜日。
じつはこの日、札幌近郊で「KITACA」が始動する日でした。朝7時から記念カードが発売されるとのことで、ちょっぴり早めにチェックインして駅へ行ってみたら、すでに駅の外まで続く長蛇の列ができていました。というわけで記念カードはあきらめて、8時からのセレモニーをちらっと見て、駅の中へ。

今日は8時半に出るSL「ニセコ号」でニセコへ向かいます。小樽まではDLが先頭に立ちますが、小樽からはSLが先頭に。そのつけかえ作業で小樽でしばらく停車するので、その間に出る普通列車で余市へ先回りし、SL牽引でやってくる列車をお迎えしました。

余市からは再びニセコ号に乗車。ニセコでは昼食がわりにカレーをいただきました。このあとはさらに西へ向かう予定ですが、時間があるので折り返しのニセコ号に乗って倶知安まで逆戻り。羊蹄山がきれいに見え、木々は黄色や赤に少しずつ染まっていました。

倶知安からは普通列車で長万部へ、さらに特急で一気に大沼公園へ。今日の宿はこの駅の隣にある「クロフォードイン大沼」です。木造のおしゃれな建物で、とてもきれい。これに赤く色づいた木々が彩りを添えます。
この近くにある流山温泉も同じJR系列。そんなわけで今回は流山温泉への送迎を利用して温泉に浸ってきました。湯あがりにふと見てみると、1日数本しかない貴重な普通列車がやってくる時刻。で、見に行っちゃいました。もの好きだなぁ(^^;
最初におことわり。
これを書いているのは、すでに一時帰国を終えてサウジへ再び向かう途中です。
手持ちの写真がないので、のりのりさんのブログをあわせてご覧くださいませ(^^;
http://norinori.blog.eonet.jp/kyounori/2008/10/post-f8c4.html

10月24日(金)
新富良野プリンスホテルの紫彩の湯にもういちど浸り、ホテルを後にします。
富良野駅でレンタカーを返し、列車旅へ。今日最初のランナーは快速「狩勝」です。
昨晩おっかけっこで乗ったのも同じ快速「狩勝」で、同じく1両編成ですが、今日のは富良野線からの直通ということで?キハ150でした。

発車ちょっと前に滝川からの普通列車が着くと、ちょっぴり乗り換え客がきたりして、各ボックスにお客さんがそこそこいる程度。でも、列車が狩勝峠に分け入っていく頃には、だんだん車内も静かになっていったのでした。
途中の幾寅駅は、映画「ぽっぽや」の撮影に使われた駅。構内には撮影に使われた気動車が半分になって置かれていました。撮影後は道内あちこちを走っていたので、ちょっぴり物悲しくなってみたり。
新狩勝トンネルを抜けると、新得の町並みが見下ろせる大パノラマ…のはずですが、雨が降りだしてきて、景色はまったく見えません。この景色。一度も見たことがないんですよね。。。

新得の駅前でおそばをいただき、特急で札幌へ。やっぱり新得を見下ろす景色は見えません。石勝線に入り、楓で停車。現在は信号場になっていますが、かつては1日1往復だけ普通列車がやってくる駅として有名でした。そのホーム跡を見ていると、下り特急列車が通過していきました。

札幌到着は午後2時。私たちにしてはかなり早いですがもうチェックインしちゃいます。今夜の宿は「京王プラザホテル札幌」、窓から線路が真下に見下ろせるという絶好のお部屋です。ここを行きかう列車たちを眺めつつ、本命の「北斗星」回送入線(17時過ぎ)を待ちました。が、その頃になるともう真っ暗…

気をとりなおして駅ビルにお寿司を食べに出かけ、ついでに2駅ほど列車に乗って琴似へ行きコーヒーをいただきました。
というところで、おやすみなさい。。。
一時帰国中、のりのりさんと一緒に北海道へ。
往路は北斗星に乗りました。早起きできたので、食堂車で朝食ののち、森で下車。
後続のスーパー北斗に乗り換えました。そのまま北斗星に乗っているよりも、1時間早く札幌に着けます。

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札幌からはスーパーカムイで旭川へ、さらに富良野線で美瑛へ。
ここでレンタカーを借り、美瑛、白金、富良野とまわりました。
白金温泉の近くにあった「青池」、本当に水が青い色で、びっくりしてしまいました。

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今夜の宿である新富良野プリンスホテルに一旦チェックインして、敷地内にある「森の時計」でケーキとコーヒーをいただきつつ、ひと休み。
さらに、食事をしようと、再び車で富良野の市街へ出かけました。が、ちょうど滝川から富良野へとやってくる列車があったので、2駅手前まで迎えに行って、私は乗車、のりのりさんは車で戻り、おっかけっこ(^^)

結局、ホテル近くまで戻ってから夕食をとり、ホテルでは今月できたばかりという温泉施設「紫彩の湯」へ。ゆっくり浸ってから、おやすみなさい。。。
6月にサウジアラビアに来て以来、初めての一時帰国です。
今回利用するのはカタール航空。ドーハで乗継ぎです。
サウジにはほとんどおみやげらしいものがないので、ドーハで乗継ぎのときに…と思っていたのですが、いざドーハに来てみると、チョコレートとデイツくらいしかない。で、結局それらを買い込んだのでした。

ここドーハの空港は、トランジットの場合は一旦外へ出ることなく、イミグレーションを通過する必要もありません。といっても、手荷物検査だけはしっかりありましたが…(乗換改札口のような感じかな)
今身につけているもののうち、ポケットに入れている携帯電話などはもちろんですが、ズボンのベルト、靴の金具も引っかかるので、じつは毎回はずしています。これがけっこう手間なのだ(^^;

さて、今回の待ち時間は6時間。どうやって過ごそうかと思い、事前にネットで見ていましたが、ラウンジがあるみたい。3つあり、「ゴールド」と「シルバー」はファーストクラスとビジネスクラス専用ですが、もうひとつある「オリックス」というラウンジは(いちおう上級クラス向けだけど)お金を出せば誰でも使えるということで、そこで時間を過ごしています。140カタールリヤル、約4000円といったところ。

パソコンは4台ありますが、もちろん無線LANもあります。ところが電源のプラグが合わない。係員さんに聞いてみると、以前は変換プラグを貸出していたのだけれど、そのまま持ってっちゃう人が多いのでやめたのだとか。仕方なくバッテリー(1時間弱しかもたない)で細々とメールチェックしていると、再びやってきた係員さん、ちょこっとプラグをいじくって接続できるようにしてくれました。ありがとう!

パンが10種類くらい、ジュースにコーヒーに紅茶、それにスープ。到着(夕方)直前に機内食を食べているのであまりお腹はへっていなくて、ジュースとスープを時々いただきました。スープはキャロットとコリアンダー、そんなにクセがなくてけっこういける(^^)2杯もいただいちゃったのでした。

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10月後半に、一時帰国できる見通しとなりました。
とはいっても、お仕事は山積みのまま。
本当に帰れるのだろうか、なんて思いながらお仕事を片付けてます。
今回は、約2週間の予定。
休暇の最中も、お仕事が気になって羽をのばせないかもしれないなぁ…(ーー;
ラマダンが明けました。で、イード休暇が数日。私にとっては、ラマダン中ただでさえうまく進まなかったお仕事が、いっそう停滞するだけの期間…でした。会社としてはお休みでも、もちろん休めるはずもなく、結局休めたのは普段どおりの金曜日だけ…でした。

その貴重なお休みの日、日本人スタッフで連れ立って近所のホテル(近所といっても車で1時間半の場所ですけれど)へ行き、釣り船を借りきって手釣りを楽しみました。竿などなく、釣り糸の先に餌の小魚をつけて垂らすだけ。私にとっては初めての釣りでしたので、もちろん成果などありませんでしたが、みなさんどうもうまくいかず、餌を食いちぎられてしまってはつけて、という繰り返し。魚群探知機にはちゃんと魚の影が映っていたようなので、お魚さんと会話を楽しんだ、ということにしておきましょう。最後には餌の小魚を、とんできた海鳥にむかって投げて遊んでました(笑)
フィリピン人スタッフが1名同行したのですが、彼だけは(自国では本職?)1匹釣果があったのでした。

くやしいので、きれいな海の色に見とれていた、ということにしておこう。

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海に出たのが10時過ぎ、戻ってきたのが12時過ぎ。ホテルに行ってみると、なんとランチは1時半からだとのこと。1時間半も待てないので(けっこう待ってる人もいた…よくそんなに待てるなぁ)さっさと見切りをつけ、街に出て(といってもまた車で1時間)いつものお店でチキンにかぶりついたのでした。
前回の更新からはや1ヶ月半が経過してしまいました。
超多忙な状態なので…といつもどおりの言い訳(^^;

さて、ここサウジアラビアは厳格なイスラムの国。
すべてがイスラムに基づいています。
この9月はラマダン、日が出ている間は食べ物や飲み物を一切口にしません。
そのかわり、日没とともに毎晩のようにパーティーがはじまり、夜明けまでみんな起きています。
お店も、開店しているのは午前中の数時間と、夜9時~深夜3時ってな感じ。

お仕事は通常どおり日中に行っていますが、ムスリムの人たちが働けるのは1日6時間。
いつもは8時間なのですが、法律でそう決まっているのだそうです。
なので、通常とは別に2交代制にして対応、ということもしています。
みんな、汗を流しながらも夕方までホントに何も口にしない…、すごいです。
(中にはそうではない人もいるらしいですが)

もうすぐラマダン明け。
ナショナル・ホリデーがあったり、イード(断食明け休暇)があったり、思うように仕事が進まない時期です。その分余計に気をまわさねばならないのですが…
よく考えてみたら日本でもお盆休みなんてのがあったな(^^;
前回の更新からかな~り経ってしまいました。(いつものことですが)

私たちのオフィスから車で20分くらいのところに、外国人向けの居住地区(コミュニティ)があります。私たちもそこへ入れるはずが、今のところまだ空きがないとかで入れないまま。オフィスはふつうの民家のようなもので、1階を事務所、2階を邦人の居住スペースとして使っています。
さてさて、そのコミュニティには、和食を出すレストランがあります。毎晩のように車を出しては食べに行く私たち、すっかり店員さんにもお馴染みになってしまいました。

昨日もいつものように行きましたが、ちょうど日没直後で夕焼けがきれいだったので、ビーチへ足をのばしました。といっても同じコミュニティの中にあるので、すぐ。数分間海を眺めただけでしたが(^^;

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なんだかあまりきれいに写せませんでしたが、実際にはとってもきれいな砂浜でした。なんだか現実離れしちゃいそうな風景が、そこにはありました。

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で、夕食をとったあとはちょっぴりお買物をして、いつものように町なかのオフィスへと戻っていったのでした。