津軽鉄道は雪の中でも定時運転でした。ストーブ列車は、機関車のかわりにレールバスが牽引、機関車は車庫の奥で眠っていました。ストーブの前の席が空いていたので、のりのりさんが家から持ってきた栗をストーブで焼いてみました。けっこうあったので、周りのお客さんにもお裾分け。

五所川原に戻ってみると、なんと弘前に戻る列車はいつ来るかわからないという。逆向きの深浦行がちょうど発車していきましたが、なんとこれは先ほど私たちが弘前から乗ってきた列車で、1時間以上ここで足止めをくっていたとのこと。うーむ、今夜の宿は函館の湯の川温泉、たどり着けるだろうか…と心配になっちゃいました。
(結果は、なんとか青森に出て、予定の特急で函館に着けました)
函館では、湯の川温泉に投宿。温泉にゆっくりと浸ったのでした。