こんばんは!
生徒さんのキラキラ笑顔がいっぱい溢れる茅ヶ崎の松浦ピアノ教室です🎹

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多くのピアノ教室がそうであると思いますが

松浦ピアノ教室ではキーボードで習い続けることはできませんと初めに申し上げます。


キーボードとピアノの違いについては

タッチが違うから

この一言だけで片付けられているような気がして
なりません。


ピアノを習った経験がないお父様やお母様にとっては

その「タッチが違うから」ということがどれほどのことなのか

ピンと来ない方の方が多いのではないでしょうか。


実際のピアノの鍵盤は重いですよ
触ってみて下さい

これでは難しくなってくると指が転んで弾けなくなります


家のキーボードではできていても学校のピアノを弾かされたら弾けませんよ



そのくらいのことは私も申し上げるのですが、

さまざまなご家庭の事情も考えた上で


今すぐピアノを買わなくても大丈夫な小さい子

すぐにでもピアノを用意して欲しい小学生


……


色々な生徒さんがいます。



では今すぐにでも用意して欲しい!と私が思っているのは

初心者レベルですがこのようなところまできている生徒さん
下矢印下矢印




小学生から始めた子なら

割と早くこのくらいの楽譜になると思います。


初心者の楽譜ですよ。

さて この楽譜でお教室ではどんなレッスンを受けるのでしょう?



まずいろんな記号が書いてありますね。


右手の音の上にかかっているのは「スラー」といいます。

音を切らないで滑らかに繋げるマークです。


…と教えても

浅い打鍵で簡単に鳴らせるキーボードと違って

ピアノは深い打鍵をしなければ音が鳴らないので、

お家でキーボードしか弾いていないお子さんは

音を繋げて弾くことがなかなかできません。



上の譜面でいうと

どーどれみみそー

と弾くところは

ど・どれ・みみ・そ

になっちゃうわけです💦




次にはじめの小節に強弱記号が書いてあります。

メゾフォルテ という記号で

少し強く弾きます。



この頃は大体、強く・弱く・少し強く・少し弱く・だんだん強く・だんだん弱く

このくらいは出てきます。



それをお家の楽器でどのくらいの力で弾いたら良いか練習してこないといけないのに

キーボードの生徒さんは学ぶことができません。

宿題をやることができません。


キーボードでは強弱はつけられませんから

どんな力で弾いても自分に返ってくる音は同じです…😯




更にもう一度楽譜をよく見て下さい。

ピアノの楽譜というのは

大抵が(そうでない場合もありますが)右手でメロディーを左手で伴奏を弾く様になっています


なのでその場合

右手は歌なので大きく弾きましょう


左手は伴奏なので右手を引き立たせる様に小さく弾きましょうね


ということを習います。

ピアノ演奏の基本のきです。



おわかり頂けたかと思います。

キーボードではできない相談です。



これだけのことが

初級者レベルのピアノレッスンでやる事なのです。


お子様がこの様な楽譜になってきたら
ピアノのご購入の考え時と言えますね🎵




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