こんにちは。

たまゆら庵の 半田真弓です。

 

今月の満月は、ウルフムーンと呼ばれる月が、かに座にあります。

月は、地球の周りを周回していますが、その軌道は真円を描いていません。楕円軌道で周回しています。

さらに言えば、地球から少しづつ遠のいているそうです。なんでも、太陽に近づいているとか。。。

ひょっとしたら、地球の遠い未来には月は神話上のものになっているかもしれませんね。

 

 

循環するエネルギー

 

満月は達成と手放しのタイミング

 感情が表に出やすく、不要なものを手放すことで新たな流れを迎える準備を整えます。

 努力が実を結ぶ「完成」「浄化」「感謝」「手放し」を象徴しています。
新月は自分自身と向き合うための静寂な時期

 そのことから、潜在意識の「浄化とインスピレーション」を意味しています

 

新月と満月でエネルギーが循環しています。

この二つの月を意識することで、目標に向かうエネルギーを上手に循環させ、最短で望んだ未来を手にする事が出来るのかもしれません。

かに座満月

 今月の満月は、かに座にあります。

 牡牛座の基本テーマは、「家庭」「居場所」「母性」です。心の安定や人との絆を深める力が強調されます。また、感情が高まりやすい時期でもあるため、安心できる環境を意識して整えると良い影響を受けやすいようです。

 

 

ウルフムーン

 ウルフムーンは、アメリカン先住民族の農歳時記での月の呼び名。

一説には、真冬の食糧不足に飢えた狼の遠吠えにちなんで名づけらた。とも、いわれています。

 ウルフムーンのテーマは、「個性の解放とリーダーシップ」です。自分らしく輝きリーダーシップを発揮することを促す月です。

 

スピリチュアル的な意味

 ウルフムーンは、新しい年の最初の満月です。過去を手放し、新しいサイクルを迎える象徴の月ともいえるでしょう。

 また、狼が群れで生きるように、人との繋がりを大切にする意味も込められています。

 そして、ウルフムーンは。本能や直感を呼び覚ます月ともされています。

 

今月の満月

 今月の満月は、かに座にウルフムーンと呼ばれる月があります。

かに座は家庭や母性・居場所を司る星座。ウルフムーンは、仲間や家族の絆を意味しています。

 そして、1月3日は正月。

正月の蟹座のウルフムーンは、「新しいサイクルを迎えるために、家族や心の居場所を整え、感情を癒して絆を深める満月」と言えるでしょう。

 満月は手放しや浄化のタイミング。要らない感情や関係は手放したり整えたりすることで、心の安定を図ることが、今年一年の運気を左右するのかもしれません。