兵は詭道なり。


  相手の予測の裏を突くのが作戦の基本であり、攻撃される場所が事前に分かってたら誰も苦労しない。


新着情報



 上矢印追記









 上矢印本当は今日放送予定が2度目の放送延期になっていた(新たな放送日時は未定)!!ガーン



 前回の投稿の後半部分を加筆修正のうえ再掲載にっこり



 ちょっと日本の映像作品は入り込む隙間はないかもしれないガーン


 ある方のブログでベトナムでも中国ドラマのイベントも行われるそうだ真顔
 ベトナムは同じ社会主義国だもんなうさぎ

 で、一方日本市場はどうなのか、というとこちらはちょっと古い情報になるけど下矢印



 こっちは最近の状況下矢印

 
 なにしろ、盛り上がっているタイミングでチョッキーさん来日決定!!
 ここ数年、タイのドラマに出演する俳優の人気が高まっていて、ファンミーティングなども盛んで、コロナ禍の時もオンラインイベントも行われているので、中国よりも先にファンミーティングを積極的に行なっているのは事実ニコニコ






 「2gether」主演サラワット役のブライトbright)さんは日本でコンサートも開催しているしNHK MUSIC EXPO2024」に出演しているニコ


 今回紹介したタイの俳優さんは日本でも知られているドラマの主演俳優さんなので、その点もタイは日本市場を重視している、というのが分かるのであるニコ


 以前から「中国は好機に動かずに結果自滅している」、という事を力説しているけど、これは

タイはコロナ禍の時もオンラインイベントを行

った(韓国も行なっている)けど、中国は行なわなかったから真顔


 中国ドラマのブームは2019年〜2021年がピークだったのだから、本来なら2021年、遅くとも2022年までにはオンラインイベントを開催すべきだったのであるびっくりマーク正直勢いのあったこの時期に勝負を掛けるべきだったのに、なーんもしなかったら、中国は不況の影響もあって、映像作品が衰退してしまうわ、中国政府の今までの傍若無人な行いに日本人の堪忍袋が切れるわ!!ムキームカムカ、という有様真顔

 

 中国は日本市場を重視していないのも、今がチャンス!!、なのになぜ動かん!?、そういう点が目立つ点からも分かるのである真顔

 本当に日本市場開拓に本腰を入れるなら、むしろ中国側から動かなきゃいけないのにそういった兆候もない真顔

 最も仮に動いたとしてもBYDの軽EV「ラッコ(RACCO)」のようにゴリ押しして顰蹙を買うケースも多いがむかつき



 上矢印今回開催予定のファンミーティングも今月15日から施行される「出入国管理規定」に接触して来日出来ない可能性もあるし、日中関係悪化以降エンタメ関係で日本側は散々痛い目にあっているのでこういったイベント自体にも厳しい目も向けられているのも事実真顔


 この状況ならもう中国が関わるイベントの開催自体をギブアップ、という選択肢も考えるべきだと思ううさぎ

 正直関係改善よりさらに関係悪化に進む公算が高いのも事実だからね真顔来年にはスパイ防止法の施行の可能性も出ているけど、最も影響を受けるのは世界中でスパイが捕らえられている中国だろうし真顔


 なにより中国側は日本市場を重視していないし、収入だってスズメの涙位しかならないなら日本市場での中国エンタメの貴重な収入源の中国ドラマの日本行きそのものの規制あるいは禁止、というカードを切ってきても何ら不思議ではない真顔

 どうもBL小説の日本語版の出版が既に影響を受けている、という情報もあるうさぎ


 過去に2012年の尖閣諸島国有化東京国際映画祭で上映予定だった中国映画がボイコットした事もあったけど、中国映画そのものがそこまで人気なかったのでさして影響はなかったけど、中国ドラマとBL関係は影響は大きいからね真顔

 

 で、チョッキーさんは、日本に出演作品は

I Will Knock You」やNetflixで配信中の「マッドユニコーン」が来ているけど、どうもタイのエンタメファンの間でもややマイナーな方だったらしいうさぎ

 それがVIVANTで一躍有名になった事で、彼がおそらく現時点では日本で1番知られているタイの芸能人になったニコ

 今回のタイトル、「兵は詭道なり。」はチョッキーさんの事にっこり


 さらに、今日放送回以降、長野専務のエージェントのゲルン役のタイの俳優のパッタラポン・カンタポジPattarapol Kantapojさん

も活躍されるのでゲルンさんもブレイクする可能性もあるにっこり


 つまり、VIVANTは日本市場のアジアエンタメの流れを可能性もある、という事ニコニコ


 タイは中国と違って日本市場を重視しているので、VIVANTで有利な状況の今、ここで勝負を仕掛けて来る可能性はあるニコ


  中国ドラマはNetflixで配信中の「逐玉:翡翠の君」や「早春晴朗」人気の影響で持ち直しているけど、敵国である事とタイ推しにシフトしていったら、人気が逆転、も起こりうるかもしれないうさぎいや日中関係はさらなる関係悪化は避けられないから、もうキープ維持の方向が賢明かもしれない真顔


 中国も日本市場のアジアエンタメ人気は韓国にいつまでたっても追いつけない、いや、もう追いつくことはほぼ不可能な状態だし、映画もインド香港映画(中国映画とは別、とすれば)が強い、VIVANTの影響でタイも猛追する可能性もある、と、なると中国は日本市場のアジアエンタメの地位は格下げになる可能性もある状況真顔


 プライドの高い中国ならこのままだと格下扱いになってしまう位なら、中国の方から日本市場から撤退、もしくは縮小か少数精鋭の方向になるかもねうさぎ 



 上矢印日本も可能ならぜひ!!


 日本・韓国以外にも嫌われているんだし、中国人の入国禁止、及び在日中国人(帰化した方も含む)全員中国へご帰国希望の意見も目立っているし、中国は嫌われている存在から無視・無関心の領域に入ったんだから、そりゃファン拡大は厳しいでしょう真顔

 まあ、「鎖国政策」という異名が出ている「出入国管理規定」を中国国民全員適用なら海外に行けなくなるので、中国人は世界中に迷惑を掛けているからむしろそっちの方がいいかもうさぎ


 それとも、敵国扱いに加え日中関係悪化、それもさらなる悪化は避けられない状況、ゴリ押ししたら炎上必至、という不利な状況でも大ヒット作品を出す意地を見せるのかな?


追記



 「よぉ~、売・国・奴ムキームカムカ!!

 (少なくとも1人は既に売国奴だし、あと7人はハニトラの餌食が関の山)

 本当に友好関係なら中国側の方が来るべきでしょうが!!ムキームカムカ

 そもそも友好関係が出来ていないのに、友好、とは片腹痛いわムキーッパンチ!ムカムカ

 


あなたが思う強いアニメキャラは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう