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・公子無双 巡る時間、変わらぬ愛 

 2026/5/2  DVDリリース

 2026/6/3発売最終11巻に2026/7/3

 リリース「一夢如初(原題)」第1話

 を特別収録









https://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2025/09/569813_1.php




 エンペドクレスは紀元前5世紀半ばに、シチリア島アクラガス(現アグリジェント)で活動した前ソクラテス派の哲学者・詩人。

 Wikipediaをみると 「ひとりの知者も見いだせない」と語る人に対して「もっともだ、知者を見いだすには、まずその人自身が知者でなければならないからね」と答えたという話が載っている


 「鋼の錬金術師」のアルフォンス・エルリックの言葉を思い出しました。 「人は何かの犠牲なしに何も得ることはない。何かを得たければ同等の代価が必要になる。」と「等価交換の原則」について説明していました。


 昔、ドイツの鉄血宰相ビスマルクは訪れた岩倉使節団に対し、国際社会は弱肉強食であり、条約や国際法は強国に都合よく運用されると忠告しました。 それは今も変わらないというのが悲しい現実です。


 司馬遼太郎の平和についての文章を一度読んでほしい。

「平和とは単に戦争ではない状態、に過ぎない。 それを実現するためには人脂のべとつくような手練手管が必要、犯罪まがいの脅しが必要になることすらある。」

 司馬さんは奇しくも、平和平和と唱えていれば平和になると思っている人たちのことを「平和念仏」と言った。



 ある宇宙飛行士の言葉を思い出す。「宇宙から見下ろした地球には、地球儀と同じ形の陸地、大陸が見えた。だがその上には国境のようなものは全く見えなかった。地球を創ったのが神とするなら、その上に国境などというものを作ったのは人間だ。国境ゆえに人類の争いは止まない」。




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