新着情報(一部再掲載)


・愛なんて、ただそれだけのこと 38話

 (BS12版の放送話数はまだ正式発表されて

 いない)

 BS12 日曜アジアドラマ

 2025/1/12 13:00~15:00 2話

 毎週日曜日 13:00~15:00 2話

 TVer配信


・映像の世紀バタフライエフェクト

 毛沢東 革命と独裁

 NHKG 2024/12/2 22:00~22:45

 再放送 2024/12/12 23:50~0:35 

 NHK+でも配信


・美食無間(台湾ドラマ)
 2024/11/1 Amazon prime video配信


・有生之年−Living− (台湾ドラマ)

 2024/11/27 みるアジア独占配信


・オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-
 16話(韓国時代劇)
 2024/12/1 0:10~ 
 U-NEXT独占見放題
 毎週日曜日・月曜日更新

・チェックイン漢陽 16話(韓国時代劇)

 2024/12/21 19:50 lemino独占配信

 毎週土曜日・日曜日19:50最新話更新予定 
 Amazon Prime Video の「Leminoセレクト」
 でも視聴可能

 先日、『三体』の編集者が、多額で使途不明な損金が出ていることと、複数の提携売込先から不明な資金移動があることで、取り調べを受けている、と複数のメディアが報じていた。


 報道されてる限りでは 多メディア展開を図る中で多額で使途不明な損金が出ていること 複数の提携売込先から(マネロンか搾取なのか)不明な資金移動があること それが直接の捜査対象であること は政府系メディアでも政府と距離を取る独立系や台湾系メディアも報じている。


 まあ、作品の表現が問題だったなら編集者よりも作品の方に先に手が打たれているはず。そうなってはいないから、表現ではなく金銭と規律の問題なんでしょう。という情報。


 しかし、公表されてる理由の逮捕もあるかもしれんと思えるが、なんせ言論の自由がない国だから信用して良いものかどうか、という意見は根強い。


 現実問題、前日譚の「三体0 球状閃電」のテンセント版は今年配信予定だったんだけど、今のところ音沙汰ないのはこの件の影響もあるのかもしれない泣くうさぎ

来年には続編の「三体II 黒暗森林」のテンセント版配信の情報もあったけど、こっちも遅れるかもしれないガーン先にこちらが配信の可能性もあるが真顔

 まあ、Netflix版は「そんなの関係ねえびっくりマーク」かもしれないが、中国側全くノータッチ、ではないみたいなのは気掛かりなんだよなうさぎ


 「三体」は約4年前にも、事件が起きているので、つくづくついてない。


 ネットでも「三体」の今後や作者の劉慈欣氏の事を案じる意見が多かった。

 あと、中国政府に対し物申す意見も。


 こういう「不愉快な現実」がつきまとい粘着してくるから、「中国系(産)作品」に傾倒しにくいんだよね…。 何人かの日本の著名ゲームクリエイター達が中国系企業の軍門に下ったが、そこらが自由闊達に活動できてないのか、新作どころか進捗の声も聞こえてこない。 「カネ」は出すが、それ以上に「口」を出し、意にそぐわなければ「手」も「足」も出してくる。そんな環境で「芸術・文化」は育たないわな…。

 

 「文学や芸術は市場の奴隷になってはならない」のかどうかはわからないが、平気で党の奴隷にする中国はどうだろうかと思う。 『三体』を読んだときこんな文革批判をしているような本をよく中国政府が認めたなと思ったものである。 そして中国政府が公式に認めたからには、劉慈欣氏はもう今後はろくなものが書けないだろうにとも思った。 この件は中国の文化における二大パターンの典型だといえる。


 まず金に目がくらんだ人間が極限まで腐敗すること。 次に流行りすぎた文化的コンテンツに政府が規制をかけ始めるということ。 何はともあれ、こんなに価値観が違いすぎる国と日本は交流するべきでないと思う。中国が知的財産とか笑わせてくれる!


 テンセント版は本当に素晴らしかった。 小説を読んだだけでは分かりにくいとこまで再現してくれた。凄い作品なのでここで潰されないのを願うばかりだ。


 三体は三部作すべてと、その後出た作者公認のファン小説、Netflixのドラマ版も全部見た 間違いなく現代最高のSF小説のひとつだ だがそもそもタブーである文化大革命から始まる物語、二作目以降の遠い未来において共産党中国がすでに存在していないと思われる世界観、人類の絶滅(太陽系の消滅)など、あきらかに共産党の反感を買う内容がてんこ盛りだった 影響力がおおきくなり潰しにかかっているのだろう 。やはり中国にはこういったSFはまだ早い。

 

 三体は小説では英語版と中国語版では文革の描き方がかなり異なるらしい(当然中国語版はマイルド)。映像化作品でもbilibili版はそのあたりは穏やかな描写で、Netflix版はやり過ぎたという事だろう。お金の怪しげな話はどこにでもある類いのもので、当局に目を付けられるのはやはり政治的な部分だろう。ジャック・マーの例も挙げられているが、三体ほどの世界的な有名作品でもお目こぼしの対象にはならないという事だ。今さらながら英語版の小説が問題視されるとか、劉慈欣氏本人に矛先が向かなければ良いが。


 『三体』は小説第1巻・中国TVドラマ版・Netflix版を順番に観た(読んだ)。 小説は中国小説初体験というのもあって登場人物の名前と立場を頭に入れるのに手間取って集中し難かった。映像化作品はその点、顔が出てる分把握しやすい。 中国ドラマ版は原作をかなり忠実に映像化してる印象。その分長いが、主人公の学者が事態に前向きになってからは面白い。 Netflix版は英中合作だけあってキャスティングもかなり違いうが、物語の展開はテンポもよく中国版に比べエピソード数も少なく観やすいし、両バージョンを立て続けに観ると比較も出来て面白い。 どれもおすすめ。どちらも映像化続編を楽しみにしてる。


 三体人は中国人だと考えるとわかりやすい。利益を得ることを目論み率先して協力する人(国)、侵略の危機を察して戦おうとする側…。

中国は政府の方針で自由な創造ができず、文化の問題で健全なIPビジネスができない。総出力はあるのに、もったいないね。


 そもそも三体のストーリー自体、本来中国当局にとって芳しくないもののはず。 当局もアホじゃないからそれを知っててこの肩入れ。 もっと、なにか裏があるんだと思う。


 文学や芸術は市場の奴隷になってはならない。 >金銭に汚染されてはならない、中国共産党の奴隷となって赤く染められなければならないのですよね。


 Netflixの「三体」は衝撃的なシーンもあるけど面白かった、シーズン2を待ち遠しけど、引き続き制作出来るのかな?


 三体、Netflixドラマ見て原作小説買って…大好きな作品なのに変なお国柄トラブルとか勘弁して欲しい…


 これは知らなかったんだけど、


 三体は傑作だし大好きな作品ではあるが、特に1巻目は元々当局の肝入りだったという噂は以前からあった。日本語や英語の翻訳版だと文革シーンは時系列通り初っ端から延々と描かれるが、原著だともっとマイルドで、テンセントのドラマ版に至ってはほとんどでてこない。原作者の述懐に「シリーズ後半は自分自身も含めたSFファンの為に書いた」とわざわざ記している事からも、序盤は何らかの意向を受けていたであろう事は想像に難くない。お蔵入りになっている映画も試写を見た政府当局者が出来の悪さに激怒してお蔵入りにしたと言われている。 折角の素晴らしい作品が中国的な問題でスポイルされてしまわない事を望む。それにしてもチャンイーモウで映画化というのにはちょっとびっくり。


 今年6月に開催された第26回上海国際映画祭で行われたフォーラムで、中国映画界の大御所チャン・イーモウが、お蔵入りになっている映画化に挑むことが発表されています。利権はしっかり存続しているわけです。


 映画版の事は知らなかったびっくり


 あと、中国政府がウェブドラマの中の「財閥家イケメン主人公」、「一代で財を築いている若手経営者」、「白馬に乗った王子様」の描写が自国の企業家に対するイメージを傷つけるとして規制に乗り出した、という情報に中国国内で賛否両論の意見が出ていた、昨日のネットニュースに掲載されていた。

 現実の経営者はイケメンばかりでないし、もっと現実的にして欲しいとの事。


 人気俳優さんの主演作品、こういう系統ばかりなので、ウンザリの意見もあるのは事実真顔

 それに現代劇で、老舗を継ぐ主人公の作品、記憶がないけど、あるのかなうさぎ


 現在ショートドラマは大盛況で、日本でも進出していて、紹介される機会が増加中だけど、

ショートドラマは日本では若年層の視聴者が多いようだから、重大な課金トラブルが発生したら、衰退はあり得るだろうな真顔

 中国では中高年が課金トラブルを起こしているのが問題になっている叫び


 逆に日本の中高年世代は中国が関わっているアプリそのものが敬遠される可能性があるけど。


 ショートドラマの大増殖による作品の質低下も危惧されているけど、課金関係で中国政府の規制はありそうかも。子どもや孫が、親や祖父母の課金トラブルに頭を抱える事態も起きているしガーン


でも、そもそも芸術に寛大でない中国政府が1番の問題なんだけどねむかつき



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