PS3の値下げが濃厚
読売新聞のインタビューにソニーの中鉢社長が答えているので、今までの憶測記事と違ってかなり信憑性が高いです。
しかし、所々に株価対策なのか、ソニーに都合の良い解釈、ポジティブ思考的な捏造が沢山あります。
ライバルの任天堂の製品との競争や部品配給の遅れで販売が伸び悩み、
部品配給が順調だったら、もっと膨大なPS3の不良在庫がソニーの倉庫を圧迫していたと思います。
06年度の出荷台数は550万台と目標の600万台に届かなかった。『ファミ通も言ってたけど、Wiiと変わらんやん、大成功やん。50万台位は誤差みたいなもんだから、実質目標達成じゃないの?』と普通なら思ってしまうところです。
もし、ソニーが間寛平のアメマバッチの販売委託を受けたら、倉庫に10万個のアメマバッチが眠っているのに、『寛平のアメマバッチが大人気!部品の針が足りなくて初期出荷が少なかったものの、なんとか9万5千個を生産出荷したので、目標の10万個にはあとちょっとだけ足りないけど、まずは成功とみて間違いない』・・・なんて言いそう。
以前、割高感が不振の原因との指摘もある
安くてグラフィックが凄くて面白いゲームが沢山あるXBOX360は、なんで日本市場でこんなにも売れないのでしょうか(涙)。
ブルードラゴンみたいな、日本人向けの超大作RPGもあるのに・・・
