ちょいちょい過去記事に訂正入れながら書き進んでおります。
書いてあることの大半は、私の独断と偏見による妄想乃至思い込みですので、鵜呑みにされないようお願い致します。
ではでは、チャプター2の残りの感想行きます。



大谷、真っ暗闇でコンビニ弁当食べてたのか。不衛生だぞ。しかも食いかけで寝てるし。子供か。
蛍光灯の点く音がちょっぴり昭和。


ここの大谷が物っ凄く犬っぽい。▼・ェ・▼ わふっ。斑に黒い甲斐犬とか純日本犬な感じ。耳立てて尻尾振ってる。
いだだだだだだ;;膝のそこ打ったら痛いぃ~。ガチであんな音させてぶつけてたら確実にアザになってるよな。
ある種この映画の中で最も演技力を必要とするシーンではないでしょうか。コミカルになり過ぎてもいけないし。
このシーンによりこれまでの緊張感が一気に解消。立花が帰ってくれば、部屋も心も明るくなります。
大谷の「遅かったじゃぁん」の言い方が可愛過ぎる。何スかこの忠犬。


そこでどうしてしれっと嘘吐くかなぁ、立花君。
雪ちゃんの部屋に行ったのは黙っとくとしても(絶対に言えません!)、香奈ちゃんも一緒に店で呑んでたぐらい言っても良かったのでは。
昨日も会ってた雪ちゃんとまた会ってたと知ったら、大谷ならヤキモチ妬くか。うぅ、ウザい。


ていうか、今晩泊まる場所探してた筈なのに、何で香奈ちゃん達と呑む事になったんだろう。
もしかして立花、一人飯苦手?大谷が居ればご飯作るけど、自分の為だけには調理しなさそう。…って書いてて、誰かさんの顔(立花の顔でもあるが(笑))が思い浮かんだのは内緒だ。
まさか雪ちゃんちに泊めて貰おうとは流石に考えてないよね。
最悪、立花なら実家に帰るかな。
原作込みでの設定の話をすると、立花の実家は息子に対して信頼感を持った上で自由にやらせてる気がする。「自由と規律」つーか。
高校時代溜まり場になってたのは立花の実家だったし。
2人の新居に引っ越す際、車を出してくれたのは立花のお父さんなので、この部屋の賃貸契約の連帯保証人も多分立花父。
契約更新の話しに来ましたってフリすれば、実家に急に帰ったとしてもそんなに不審に思われずに済む。
でも大谷の待つ部屋に帰ってきちゃったけどね~。


背後からのハグ。
うっかり冒険Task.34「遼かなる記憶」が観たくなって観ちゃった(クエスターに操られた黄を黒が後ろから抱き締めるシーンがある)。 ←こういうことやってるから書くのが遅い。
良い感じの身長差。大谷の腕の中に立花の肩がすっぽり納まっちゃってます。ガタイの良い大谷の方が甘えてるのが萌えポイント。
「しょーがないなー、よしよし」って感じで大谷の腕をペシペシ叩く立花ですが、内心ホッとしたことでしょう。
原作立花は「別居なんてさせないかんな」と大谷への執着心を露わにしてるのに、映画版立花が曖昧な表情しか見せないのは、立花の本心が映画のオチになっているから。
にしても、もうちょい構ってあげても罰は当たんないんじゃ。
「前置き」で別キャストや立花・大谷の配役入れ替えも私的にはアリと書きましたが、立花モノローグ・バージョンでも面白かったかも。
「あんた(立花)、ちゃんと態度で示さないから相手もイライラするんだよ。自業自得でしょ」てな話になりそう。


雪ちゃんちを出て、煙草を買ったのは23時前でした。23時直前だったとして、帰宅までに1時間以上掛かったとします。
日付が変わったとして、「『昨日』は悪かったよ」って言う?N○Kぐらいしか言わなくない?深夜(「晋也」って変換されるんだよ…)0時過ぎた天気予報で「今日のお天気」って言われる度、頑なだなぁと思う私。
実は大谷は丸一日座ったまま眠ってて、立花もどっか泊まって翌日の夜帰ってきたのか。んなこたない。 ←byタモさん。


この大谷の乙女度の高さは是非とも見習うべきだな。立花を抱き締めた大谷の目が、口元が、めちゃめちゃ恋する乙女☆彡
基本立花ファンなので、立花目線での感想文になってるかと思いますが、大谷の可愛らしさは見過ごせない。ウザさですら可愛らしさの一部です。
ま、大谷主役だし。


女子が魅力的な稀有なBL作品『アイコト』、雪ちゃんだけじゃなく、北垣も好き。顔の好みで言ったら雪ちゃんより北垣の方が上。
何でもかんでも動物に例えりゃ良いってもんでもないですが、雪ちゃんはウサギっぽくて、北垣はヒヨコっぽいと思う。
雪ちゃんも北垣も、原作よりもオンナオンナしてないところが、この映画が成功した理由の1つかも知れない。
実写BL映画という未知のジャンルで、絶妙なキャスティングをした監督に脱帽です。


北垣のデート現場を目撃して、「しょう君には言わない方が良い」という結論に達したのにお前ら何故言うか。笑い話になったから良かったものの。
しょう君は北垣だけじゃなくクラスの女子とも仲良さげ。女の子達、大谷・立花には挨拶しないのに、しょう君にはわざわざ声掛けてバイバイしてったぜ。
教室って結構声響くと思うんだけど、こんな場所でカミングアウトして大丈夫かしょう君。一応、アルフレッドの写真を出した時に教室には他に誰も居ない(ように見える)けど。
「お前らなら良いかな」って、やっぱりしょう君には2人の関係バレてますよね。でもこいつら決して口は堅くないぞ。北垣のことしょう君にチクったじゃんか。
大谷と立花がしょう君と北垣のことを噂してたように、しょう君と北垣も2人のことを噂してたりして。
携帯の画像とかじゃなく、印画紙持ち歩くなんざ、しょう君意外と古風だな。寧ろアメリカ式なのか?
そして驚く2人の顔が驚く程不っ細工な件(笑)。特に立花。 ←ファンですよ~。


さて、腹筋祭の開始です。


ベッドで煙草を吸うんじゃない!危ないったらありゃしない。 ←喫煙マナーにいちいち五月蝿いおばちゃん。
テーブル上の灰皿も、ベッド・サイドの灰皿も、大きめなのが喫煙男子×2のリアリティ。
いちゃつくならカーテン閉めた方が良いと思うよ、悪いこと言わないから。
チュー&チュー返しする際、立花の顔は見えませんが、大谷の表情から察するに、立花もふにゃけた顔してると思われる。
大谷が立花の胸めがけて煙草の煙吹きかけたのはアドリブでしょうか。直後の立花の笑いがそんな感じ。
立花もしかして耳弱点?大谷それ知ってて執拗に耳触ってないか?終盤のラブラブ・シーンでも耳触ってたし(あれは「俺があげたピアス!」って触ってただけか)。
いくら恋人のでも他人の着用済みピアスはちょっとキショい。ジャイアンいい加減にしろ。
ふざけ合った後、立花の髪の毛が解けてて、大谷が上半身裸になっているのは、やっぱり「そういうこと」ですよね。野暮は言いっこナシですよね。
ただ大谷のベルトがな~。パンツ(下着じゃない方)履いてるのは別に良いんだけど、この状況でベルトかっちり締めてるのって変じゃない?
ところで何故にこのシーン、テレパシー交信してるのかしら。演出意図不明。
やっぱ枕もう1個買いなよ。狭そうっす。


はー。男同士のいちゃいちゃシーンにコメント付けてる私って一体…。
腹筋鍛えよっと。「憧れの腹部」とやらを手に入れてやる!



チャプター「すれ違う想い」終了。「起承転結」の「承」部分。これで約半分かな。残り36分53秒。



愛の言霊 [DVD]