今日は、今年の小論文「初講義」でした。



今年は、去年の教訓と私の進歩を加えた「例年とは違う講義」


・・・私の成長とともに講義も進化するのだアップ




予備校の1回目の授業は、無料で受講できる「お試し授業」


そこで、受講したい!!って、思った生徒さんが申し込みをして受講します。





・・・つまり、今日は私のテストあせるですね。




初講義の受講者は、例年より少し多い6名でした。


この中の何人が本講義に進むのでしょう。。。




今年は、授業の中でも 自習室での会話でも


 さりげなく「小論文を春から


         受講するメリット」を話してきました合格



今日は、講義後2人が本講義を申し込んでいましたニコニコ



私は非常勤講師なので、生徒数とギャラは関係ありませんが、


今後、同じ業界で働く仲間が増えるのは、嬉しいです音譜



これからも、営業?&講義 頑張っていきます~ドキドキ



ペタしてね

翌日








おじいちゃまの容体がどうなってるかはわからないけど・・・






もし・・・もし・・・









考えたくはないけど、





もし 亡くなってたりしたら・・・あせる










それでもいいから、亡くなったおじいちゃまのご遺体にでも「手の温泉温泉させて貰いたい・・・







もう、何も感じないかもしれないけど・・・








「あたたまりますよ~アップ




「気持ちいいですか~ニコニコ





                        って、話しかけながらマッサージさせて貰いたい。











朝8:50、申し送りで・・・






                  「○○さん、昨日の準夜で死亡退院です」







・・・私の願いは、届きませんでした。






約束、果たせなくてごめんなさい。


「ご冥福をお祈りします」なんて、他人行儀な言葉は言いたくありません。





「おじいちゃま、いつか私がそっちに行ったら 手の温泉するね。


   それまで待ってて。


      長く待たせるかもしれないけど・・・必ず行くからね!」



 

いまは、それしか言えません。      





ペタしてね

師長に引きずられるようにして、新しい患者さんにごあいさつ m(_ _ )m



・・・ごめんなさい。



いまは、新しい患者さんとにこやかにお話しできる気分じゃない・・・Y(>_<、)Y








病室をあとにして、漂うように病棟の廊下を歩いていると、



談話室のソファから立ち上がって私に頭を下げる人が・・・







おじいちゃまの、奥さんです。。。




近づいて、ソファの横にしゃがんだ私。


でも、何を言えばいいのかわかりません。



私は、「・・・急なことで・・・」と、言ったきり沈黙してしまいました。




「ホント、急でね・・・」


「昨日は元気に歩いてたのに・・・」


「元気になって、家に帰れるかと思ってた・・・」






ポツポツと、言葉をこぼすように語る奥さん。



それを、何も言えずに聞く私。







おじいちゃまは、まだ亡くなったわけじゃない。


泣くな、私。。。



奥さんの前で泣いたら、失礼だよ。




おじいちゃまは、今もICUで一生懸命戦ってるんだから。






・・・だから、私が泣いちゃダメ。








「おじいちゃん、


手の温泉してもらうって言ってよろこんでたんやで。


  色々、してくれて ありがとう。


     お世話になりました。


         頑張って勉強して・・・いい看護婦さんになってね」






・・・涙は、あっさりダムを決壊させました。





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