晴れ渡る日も
雨に濁る日も
心地よさは風になびく音
静寂から雲行きが変わり
脆弱ならよそ行きが怪しい
スコールに打たれ刹那に思う故郷
イコールは放たれた鳥のように自由
思い出に引き金を引く
懐かしき火薬がはじく
将来見据えて打ち抜く
飛ぶ鳥は鉄 仰ぐ風は削ぐ国境を超えた自分に課せた
色褪せた思い出は消えた
得るものさえ忘れた
そんな己を誇れた
むせた湿気にサイを投げた



ここは遥か異国の地
波の音に合わせて踏む大地
風は追い風行けよRuning
ネオンがきらびく町並みでDancing
さぁ皆調子はどうだい?



浴びた心に葛藤を焼き付ける
錆びた街をまっとうに踏みつける
夢であれ
永遠と続け
この時間と共に淡々と焦がせ
肥やしては憧れ
閉じては開け
忘れてはならぬ
俺は俺である
帰っては待っている生活
はるばるやってきてたって
現実に戻らなくてはならぬ
一つ脱いだベール
心残りのステータス
夢見心地のGreat Garden Guam