どんどん進みますよ〜


ダメダメのシリンダーが見事復活したので、ブレーキ関係を仕上げます。


まずは、マスターシリンダー付近のフレームの錆落としと処理を。
内側は、漏れたフルードが水気を呼んで、錆びてるのは定番です。構造欠陥ですね。

BrAll - 1


で、この錆をカップブラシやらで落として、脱脂したら、、、
まず錆キラーで錆止め

BrAll - 3

錆転換が完了したらPORでコーティングします。

BrAll - 4


これで、少々のフルード漏れでも錆びる事はないでしょう。

せっかく、錆キラーとPORが登場したので、汚ったないバックプレートも同時に処理。

BrAll - 2
BrAll - 5


PORを固めている間に、他の部位を進めます。


まずは、リヤアクスルも錆キラー&シャシーブラックで

BrAll - 6


右リヤばっかりやってるわけにもいかないので、他の車輪も順次、塗装&ブレーキオーバーホールを進めます。


左リヤ

BrAll - 12



こっちは漏れもなく作動良好。


右フロント

BrAll - 8


若干、汚れが多いですが、漏れなし良好。清掃して塗装。
もちろん、カップキットは4輪とも新品交換です。

BrAll - 9

BrAll - 10


フロントアクスルも、綺麗にして塗装します。
左のフロントも同様にオーバーホールします。

BrAll - 11



4輪のオーバーホールが終わったら、マスターシリンダー。

分解清掃の後、オーバーホールキットを使い、再生します。

BrAll - 13


組み立った〜

BrAll - 14



フレームのPORが固まったので、車両に組み立てます。

BrAll - 15


カッチカチだった、リザーバーからのホースは、ちょん切って外したので新品のホースで繋ぎます。

BrAll - 16


しっかりワイヤーロック。
ちなみにこのホース、透明ですけどブレーキフルード通しても汗をかかない優れものです。
超お高いですけどね!


残る、右リヤもバックプレートのPORが固まったので組み立て。

BrAll - 17


マルフマークも輝いてます!!


バックプレートにシリンダーとアンカーブロックが付いたら、塗装の終わったアクスルと合体します。

BrAll - 18


取り付けナットも新品です。


続いて、シューやサイドブレーキを組み付けて、、、

BrAll - 19


ドラムも組み付けて、、、

BrAll - 20


シューの隙間調整したら、ブレーキオーバーホール完了です。




つづく・・・