事故に遭った。


遭ったと言っても昨年の11月の話。


それが修理してようやく相手から(正確には相手の保険会社から)入金になったので記事にしました。


タイトルを「事故2」としたのは昨年の1月に「事故」というタイトルで記事を書いていたからです。








まずはドライブレコーダーの画像を見てください。









走行中にコンビニの駐車場から車が出て来たのです。


見てお分かりのように「なんで出てくる!」って感じです。


直後の信号を左折するところだったので、ボクもスピードを落としていたのがまぁ幸いだったけど。


相手はボクが出した左折の指示器を、コンビニに入る指示器と勘違いしたようです。


にしても最後まで確認もせずブレーキも踏まず。




片側二車線だったので少しずつバックしてコンビニの駐車場に入れ、警察に電話して警察が来るまで待ちました。



駐車場に入ってからお互いの車の状況を見て、相手は自車の左前フェンダー辺りを見てほとんど傷が無いので、「こっちは当たってない、おたくの車の傷は前の傷じやないのか」と言う。

挙げ句の果てにボクの車に付いた汚れや傷を拭きだした。

「警察が来るまで触らんといてください!」と言っても、しばらくすると拭く。

その度毎に同じことを言った。


警察がきてフェンダーの状況を見て、「あぁここに当たってますね、傷の位置からして間違いないです。」と言ってくれたので、渋々納得した様子だった。


お互いの連絡先を交換して、帰りに買ったディーラーに寄り見積もりしてもらった。


ディーラーで加入した保険会社にも連絡してもらい、こっちとしては100%相手が悪いと思っても、お互い動いているので過失割合が発生する。


9対1の頭はあったがズルズルしたくなかったので、保険会社の言う8対2で応じた。


ぐだぐだ言われると長引くので保険会社を間に挟んで処理した。


相手ー相手の保険会社ーボクの保険会社ーボク


といった流れなので中々進まない。


11月半ばの事故で年を越した。

傷ついた車のままで年を越した。


1月の下旬に入ってようやくディーラーから修理の話がきて修理に入った。


スペーシアの車の修理代が¥78,000弱。


あっちの負担が8割で約¥62,000弱。


あっちの車は修理しないと言ってたけど、保険会社の修理代算定が¥10,000弱。


ボクのその負担額¥2,000弱を相殺したあっちの負担額が約¥60,000。


だからスペーシアの修理に¥20,000弱かかることになる。


カミさんはあっちが100%悪いという思いが捨てられず(ボクの思いもそうだが)、「なんで当てられて2万も出さなあかんの❗️」と文句を言うのだが、事故する前からバンパーは擦っていたし、バンパーの交換だけで¥50,000はかかっているので、それが¥20,000弱で新しくなったなら良いじゃんと宥めた。



修理前

バンパーの角っこのペイントしたところは事故以前に自分で擦った痕。

上の汚れた部分からセンサーの辺りまでが今回の傷

もっと汚れていたけど相手が拭いた。



修理後


バンパーとセンサーが交換で新しくなった。

バンパーは新しくなったのが分かるけどセンサーは分からん(笑)



まぁ当てられなかったらそのまま乗っているだろうから余計な出費と言えばそうなんだけどね。