「その着せ替え人形(ビスクドール)は恋をする」通称「着せ恋」が3月で連載完結となり、コミックスの最終巻は7月に販売されてから読み、半年弱が経過してボクの着せ恋熱もようやく鎮火してまいりました。


それでというわけじゃないけど、「髭を剃るそして女子高校生を拾う。」通称「ひげひろ」というWebマンガを読み始めました。








このマンガはしめさばさんのマンガで、サラリーマンの吉田さんが上司の後藤さんに振られてヤケ酒を呑んだ帰り道に、電柱の陰で座り込んでいた女子高生の沙優(さゆ)ちゃんに声を掛ける。

沙優ちゃんは半年前に北海道から出てきて泊まるところがないという。身の回りの世話をするということで同居が始まる。


結構面白かった。

しかし途中から有料コインでしか読めなくなり「◯月◯日に無料コインが使えます」となった。

ボクは形のないものにお金をつぎ込みたくないので待つことにしました。


それで他のマンガを読んでると「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」通称「天使様」というマンガがあった。





こちらは芝田わんさんのマンガで、誠城高校1年の椎名真昼(まひる)ちゃんと藤宮 周(あまね)くんの物語で、周くんが学校からの帰り道で雨の中ブランコに座る真昼ちゃんを見かけたところから始まる。

傘を貸した周くんは濡れて帰り熱を出すのだが、傘を返しにきた真昼ちゃんはなんとお隣さんであった。

真昼ちゃんは常にトップでスポーツ万能のうえ容姿淡麗で人当たりが良く天使様と呼ばれ男子の注目の的。

対する周くんの成績はまぁ上位で見てくれは良いのだが無頓着で隠キャで親友の赤澤 樹(いつき)くん以外との付き合いはない。

2人は訳あってそれぞれ一人暮らしをしているのだが、お互い無関心だった2人が、真昼ちゃんが周くんを看病してから食事の世話を焼くようになり次第に距離が縮まっていく話です。


こちらも途中から配信が滞ってきた。



Amazonのプライムビデオを見てると「天使様」があるじゃないですか。





ここでちょっと我が家のテレビ歴を簡単にお話しします。


結婚当初はボクが使っていたシャープパソコンテレビX1というテレビでした。



パソコンテレビX1


これはX1というパソコンのモニターでチャンネル機能を持っていて、テレビの画面にパソコンの画面を重ね合わせるという画期的な機能を持っていました。

ほとんど使っていませんが(*´艸`) 


これはブラウン管の正方形画面で14型なので今から考えるととても小さいです。


それから買ったテレビです。





これは20型ですがそれでも小さいです。




我が家のテレビが液晶になったのがシャープAQUOSで、アナログ放送が終了するからということで買い替えたんじゃなかったかな?

画面は37ワイド型で当時は「おぉっ!大きい!」と思ったもんです。



ワイドというと思い出すことがあります。




学生時代にエキストラで「雲霧仁左衛門」に出ました。

テレビで放送されたときテレビが正方形なので出演した画面がカットされ映らなかったことです。


その後DVDをレンタルして書いた記事がありますので良かったら読んでみて下さい。


最後の方に映った映像を貼っています(*´艸`) 







テレビも同じAQUOSの46型になり、ネットショッピングかなにかの流れでAmazonのプライム会員になっていたので、 Firestickを買ってプライムビデオを観ることが出来ました。




話を戻しまして、「天使様」のプライムですが3話まではプライム特典で無料視聴出来るのですが、4話からはNetflixでしか観られなく有料になり、無料体験は終了しています。

取り敢えず3話まで観て、休憩時間にスマホでも観てると、スマホでは続きを視聴するのにアニメタイムズで視聴可となっています。

こちらも有料ですが、30日間の無料体験があり解約しても30日間は試聴出来るということで申し込みして最終話まで観ることが出来ました。







12話まで3回も観ちゃいました(*´艸`) 


シーズン2が来年の4月から始まるようで、「着せ恋」の様に放送開始前にシーズン1の再放送があるかもしれません。再放送されたら録画しようと思います。




ついでに「ひげひろ」も検索してみるとあーるじゃありませんか。





こちらは13話まで3回観ました(*´艸`) 




今見てるのは「がんばれ同期ちゃん」でよむさんが描いていて最初はTwitterでイラストとして発表されたものです。









これねぇ嵌りそうです。


マンガって上手いだけじゃなく表情やデッサンで全然違うんです。

手塚治虫先生、ちばてつや先生、福田晋一先生ともに表情がデフォルメされても生きているんです。

それに身体が部分的にも大きさが変わらずギクシャクしないんです。

カットで顔に比べて手が小さかったりはちょっと幻滅します。


よむさんの絵もそうなんです。


こちらもアニメタイムズで観られます。





まぁこちらは続いていますのでアニメタイムズの試聴期間までです。