沢田聖子〜年に1度のお祭りパーティー SHOKO FESTIVAL Vol.2
日時:2026年5月3日(日)【開場】16:00 【開演】17:00
会場:SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
出演:沢田聖子(Vo.&Gt.&Key.)/林 有三(Key.)/福田眞国(Gt.)/関 雅夫(Ba.)/大久保敦夫(Dr.)
今年のゴールデンウィークは、イチオシのシンガーソングライター沢田聖子さんによる“年に一度のお祭りパーティー”一色でした。時間にも少し余裕があったので、久しぶりにブログを投稿します。
(セットリストについては、事前に公表されている楽曲以外は控えさせていただきます。)※
ファンからのリクエストで構成された今回のセットリスト。
通い続けている側としては、「まだ生で回収できていない一曲」をどこかで拾いにいきたくなる――そんな“あるある”にしっかり応えてくる内容だったかと言われれば、私個人としては、むしろ複数回聴いてきた楽曲が多めで、思わず「やっぱりこの辺りは外さないですよね」とニヤリとする場面が多かった印象です。笑
リクエスト自体はバラバラで、結果的に2票、最多でも3票という集まり方だったとのこと。それでも並んだ楽曲はどれも聴き馴染みのある素敵な曲ばかりで、私も含め、47周年を迎える歴史の中で育まれてきたファン層の厚みと、ファンクラブ会員の参加者が多いことを物語っているようにも感じられました。発売予定のライブDVDであらためて味わえるのも楽しみなセットリストです。
可愛らしい青春の楽曲からは、片思い、通学、シャイなデートといった初期の空気感をまとったナンバー、大人の恋愛、そして人生の物語や艱難辛苦を優しく包み込む癒しの曲や、心に静かに響くレクイエム曲、ご自身への応援歌とも言えるナンバーまで。さらに幸せなラブストーリーや車旅を思わせる楽曲など、いわゆる定番を軸に、ところどころに変化も感じられる構成で、長く聴いているほどニヤリとできる流れ。まさに“掘り起こし”と“王道”の共存する構成でした。
そして新曲として披露された「もほろば」と「HELA HELA」。現時点での完成度もさることながら、ライブを重ねるごとにどう表情を変えていくのか、その“育ち方”まで楽しみにさせてくれる存在でした。
また、可愛らしいイラストのアルバムに収録されているあの楽曲をライブで初めて聴けたのも個人的なハイライト。軽やかでノリの良いサウンドは、お祭りやパーティのような高揚感があり、「ここで来るか」と思わず頬が緩む一幕でした。
今回はMCがやや控えめな分、純度高めに味わえたのは歌そのものの力。可愛らしさを引き立てる素敵な衣装に、声量も含めて伸びやかで芯のある美声、そして最高の笑顔。ドラムとベースが加わることで、パワフルさとグルーヴ感のあるリズムが際立ち、間奏ではリードギターの印象的なメロディが際立ち、きらびやかなトーンが空間を彩る。まさに贅沢な“音のシャワー”。会場も座り心地がよく見やすく、終始“音に浸る”感覚を心地よく堪能できる、実に贅沢なコンサートでした。
ここ数年の首都圏ライブに通う中で知り合ったファン友さんと一緒に、今回ステージ花を贈れたのも個人的に嬉しい出来事でした。会場での一体感や、こうした繋がりもライブの醍醐味だと改めて実感します。
また、スポーツ現地観戦で慣れているとはいえ、ライブでの声出しができるようになり、シオン君も成長(笑)。私はコロナ明けから本格的にライブ参戦するようになりましたが、あれから3年。少しでもこの想いが聖子さんに届いていたら嬉しいです。
※【セットリスト】2026-05-05 21:13:30
沢田聖子オフィシャルブログ
「In My Heartな旅日記」にセトリが掲載
されたので、以下に追記しました。
M 1 Natural
M 2 雨の日のサンシャイン
MC
M 3 恋心
M 4 青春エピローグ
M 5 いつか君に
M 6 シオン
MC
M 7 アデュー
M 8 一緒に暮らそうー!
M 9 まっすぐに・・・愛
MC
M10 まほろば
M11 親愛なる人へ
M12 HELA HELA
M13 CARAVAN
M14 道
ハケ
En1 せつなさを抱きしめて
En2 走って下さい
MC
En3 The Dream Horizon