(うぱ目線・キャラ崩壊?)
全国ツアー中
今晩もホテル泊りだ…てか一段と疲れた。
今日の部屋は、一日の都合により 二人で一部屋になってしまった。
しかもキャンさんと一緒♡(あっちは嫌がってるけど)
まぁ 僕は嬉しいわけで、心が飛び上がっております。
そんな中 部屋にて。
僕は パソコンで新しいメイド喫茶を調べていた。ヒマだしね
愛情たっぷりオムライスなどをみていると、キャンさんが僕の服をつかんできた。
「キャンさん?」
僕の服をつかんだまま、口を開こうとしない。
…アレか
キャンさんはいつもこうだ、ライブが終わった楽屋で僕が研二さんと話していたりすると、僕の服をつかんでくる。
そう、今キャンさんは 僕のパソコンに嫉妬しているのだ。 子供め…
「キャンさん、もうモンハンは終わったの?」
「…おう」
「明日早いから はやく寝な~」
そう言って 僕はまたパソコンに向う。
「…ねぇ 淳くん」
「んー?」
「俺とパソコンどっちが大事なの」
…
…
今なんて?
もし空耳ではないとすれば、可愛くてたまらないんだが。
死にそう…死にそうに可愛い。
そんな可愛さに 僕は椅子から立ち上がりキャンさんの正面に立った。
「キャンさんだよ♪」
そういうと、キャンさんがいきなり僕の髪を掴んで引き寄せてきた
近い…てか痛い…
「痛いんだけど?キャンさん…」
「…。」
面白い。
でもね、ふふふ、キャンさん…僕はあの事を知っていたよ
「キャンさん、モンハンなんかやってなかったでしょー」
「なっ…!」
「モンハンやってるフリして、僕のことずっとみてたの。バレバレだよ?キャンさん」
そんなことを言うと キャンさんは頬を赤らめて 髪を掴んでいる手がゆるんできた
でも そんな手を僕は離させない。
こんな距離で こんな可愛い顔が目の前にあったらすることは一つでしょ。
そう思って 唇をかわした
「…なっ!/////」
ははっ
「じゃぁ、寝よっか♪」
僕は
明日も都合上 二人で一部屋にならんかと思いながら 眠った。
